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B'zのシングル『永遠の翼』が発売されました。
学校帰りにいつもの店で買おうとしたら、まだ置いてませんでした。
ファック。ス。 FAX。
(B'zを置いていないとは、へそで茶をわかすぜ。)と思って違う店に行きました。

その店でかかってる音楽が『永遠の翼』でした。これって運命(さだめ)ってやつだろうか。
その曲が終わったら、またリピートでかかっていました。
あれ?と思って終わったらまたリピート。さらにリピート。
店員すごいな、と思った。同じ曲を連続してずっと聴いているのは苦痛に感じるものだ。
おれはこの新曲を買ってから20回は連続して聴いたけど、好きな曲ではなかったらきついと思う。

この曲はバラードですね。いい曲です。ただ、辛口の意見も述べることにしよう。B'z好きなおれにとってつらいことである。好きだから言わなければならない。
泣いて馬謖を斬る心情である。

サビの部分がOCEANっぽい。
カップリングの曲も大変良いのだが、アルバムにある何かの曲っぽい。
新鮮味が薄いのである。
次回はハードロックを期待したい。

歌詞は相変わらずいいですよ。
注目したのは以下の部分である。
絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光
以前『ゆるぎないものひとつ』で
絶望の真ん中を見つめましょう
という部分について考察したことがある。(参考
希望とは満ち溢れた状態ではなく、絶望がまわりにある中でわずかに輝いているものなのかもしれない。
そんな素敵な歌詞に思えてならない。


さて、以前に紹介した映画『六ヶ所村ラプソディー』の上映会が13日に駒込であります。監督の鎌仲ひとみさんも来ます。自分はスタッフとして参加します。一緒に参加したい方はメールください☆
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手帳持ってますか?
おれは持ってませんでした。大学生で手帳持ってない人って珍しいよね。すきま産業を狙うおれはそういう希少性が自分の価値を高めていると思っていた。

周りの人に予定を聞くと必ず、手帳を開くわけです。
その人がどれだけ忙しいかはわかんないけど、なんかスケジュールの合間縫ってる感が伝わってきます。
そこでそろそろ手帳デビューして、スケジュールのすきまを狙っていこうと思いました。

しかし、年末に買いそびれて、今売ってるのはどれも購買欲を刺激しない物ばかり。
そこで考えた。無いなら買いたくなるのを自分で作ろうと。

できたのが、これだ!ワンツースリー。

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出た!B'z手帳
表紙はロゴ、裏表紙は今までの全シングルのジャケット。
これはB'zファンならずとも、のどから手が出るくらい欲しいよね。

中身はカレンダーサイトの画像を調節して印刷しました。
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なかなかいい出来です。
2006.05.11 SPLASH!
B'zが6月7日に新曲「SPLASH!」を発売するらしい。
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約5年前に「ultrasoul」の別ヴァージョンで「splash style」というのがあり、おれはそれに影響されて、携帯のアドレスsplashをつけている。そんなsplashとB'zに懸ける熱い思いが風の噂でB'zに伝わったのか、それともおれの先見性がすごすきたのか、そんなことはどうでもいい。待ち望んでいたタイトルがついに実現した。

それだけで満足だが、さらに「!」がついているではないか。「スイマーよ!」もそうだったけど「!」がついているとノリのいいロックが期待できるのである。

軽く視聴したのだが、最高にいい感じだ。
前のシングルから2ヶ月というのもちょうどいい間隔です。
おれはシングルは2ヶ月アルバムは1年というのがB'zのベスト周期だと中学の頃から言っていた。
そして今回6月28日にアルバムが出るらしい。これも約1年振りである。
もうどうしちゃったの!?と言わんばかりの現象だ。

プロモは2人ともサングラスをかけていてかっこいい。
おれは10年前からB'zほどサングラスが似合う人はいないと思っていました。
プロモのテーマは「捕らわれている人をB'zの音楽が解放する」ということらしい。
おれの心をsplashという水しぶきで派手に解放してくれ。
参考:「ゆるぎないものひとつ」の歌詞はうたまっぷにあります。

今回の歌詞も深いですね。
本当に大事なものは何か、それを考えようとしているのが伝わってきます。

おれにとってのゆるぎないものは何か、考えてみた。だが、答えは見つからなかった。

何かかっこいいことを言うのは簡単である。とか、とかね。だがよ、ひとつって決められない。

物がたくさんありすぎて、大事なものもたくさん見えてしまうのかもしれない。

それは歌詞にもある。
欲望から自由になれない
や、
本当に欲しいものは何だろう?
という言葉に表れている。

この歌詞にもはっきりと示されてはいない。これからのマイライフのなかで探していけばいいと思う。

この曲の大きなメッセージとして、自分にとって「ゆるぎないもの」というのがあると思う。
誰もがそれを笑ったとしても
という歌詞が繰り返し出てくる。
なかなかこれは難しいですよ。少数派、すなわちマイノリティーになるということは不安がつきまとうからである。だがその不安を乗り越えられるほどのものが「ゆるぎないもの」なのである。

この曲で興味深い歌詞は
絶望の真ん中を見つめましょう
というところである。

3年前の「AKATUKI」では
絶望などない
と言っていた。
では、言っていることが変わったのだろうか?
おれはそうは思わない。

絶望の真ん中が絶望の濃い部分だとは思わないからだ。
絶望を見つめて、本質を考えて、台風の目のように、絶望がないと思える瞬間があるのではないか。
そんな素敵な歌詞に思えてならない。
ゆるぎないものひとつ」を買いました。
すでに50回以上は聴きました。視聴はHPでできます。

視聴の段階では普通のバラードだとタカをくくっていた。「衝動」を買ったときのワクワク感を10とすると今回は6といったところでした。

しかし、このバラードはいいですね。
まずイントロがいいですよ。
おれはイントロは重要だと常々口をすっぱくして言ってきた。最初のやさしいギターの音色がシンプルなのだが、これから訪れるであろうα波の予兆を感じさせて余りある。

そしてサビの持っていき方がいい。盛り上がっていく感じが、「ゆるぎないもの」というタイトルに反して、おれのを大きくゆるがす!

この曲の一番のいいところはサビの言い方ではないだろうか。
「ゆるぎないものひとつ」という言い方のアクセントスピードが絶妙である。特に「」のところがポイントですね。

バラードは最初のサビは弱め、徐々に強くというのが基本ですが、これは最初が一番インパクトある気がする。こういうのもまたよし。

この曲は間奏があまり印象に残らない。おれは間奏にも強いこだわりを見せることで有名です。間奏とは曲のである。スポーツと同じで、ここがしっかりしていると曲にしまりが出るんですよ。
ギリギリchopのようなロックだと、かっこいいギターソロが展開されてフルスイング!みたいな感じなのですが、今回のようなバラードだと、控えめに送りバントみたいなのもいいでしょう。
2006.03.06 稲葉浩志論
稲葉浩志に関するバトンがきました。

1.PCもしくは本棚に入っている「稲葉浩志」

PCに画像は入っていないです。曲は多少入っています。
書籍では「B'z物語」と「B'zの飛翔」 を持っています。
あとLIVEの写真集3冊とTreasureの初回限定本があります。

2.今妄想している「稲葉浩志」

筋トレをしている。
LIVEの映像を見ると、かなりのマッチョです。体脂肪率は一桁らしい。

3.最初に出会った「稲葉浩志」

LOVE PHANTOM」が最初でした。きっかけについては、おれが高2のときにクラス文集で書いた「B'z論」で述べましたが、当時CDプレイヤーを持っていなかったのでプレステで聴いたのが初めてのときでした。「これだ」と思いました。

4.特別な思い入れのある「稲葉浩志」

おれは稲葉浩志というよりも、B'zは2人で一つという理念のもと、B'zに対して思い入れがあります。
そんなわけで稲葉さんのソロシングルはレンタルはしますが、買っていません。

でもソロも気に入っている曲はたくさんあります。「遠くまで」や「AKATSUKI」は名曲だと思います。

2006.03.05 B'zの新曲
今度B'zの新曲が出ます。発売日は4月12日です。おれの誕生日の2日後と覚えてくれれば幸いです。

タイトルは「ゆるぎないものひとつ」です。
いいタイトルですね。タイトルが日本語だといい予感がします。

サビの部分をHPで視聴しました。バラードで、かなり歌声は高いです。
まだサビの部分だけで判断するのは尚早ですが、衝動がツボにはまった分、ちょっとバラードだと物足りなさを感じます。

今回のジャケットも最高にイカシてます。木漏れ日が綺麗に当たっていて爽やかさを演出しています。2人とも若く見えます。
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松本さんの持っている深紅のギターは初めて見ますが新しいやつかもしれません。おれは数年前に使っていたGibsonの黄色い「TAK MATSUMOTO」モデルが好きです。
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それとB'zのロゴのがいいです。背景と見事にマッチしている。

カップリングの「ピエロ」はまだ聴いていないのですが、ロックだといいと思います。
予想としては、「おれは仮面をつけたピエロ野郎だ、本当の自分とは何なのか。」みたいなしっとりしたバラード系だと思います。

おれの誕生日の2日後が楽しみです。
衝動のCMを見ました。CM自体はいいですね。

しかしB'zはCMして欲しくない気もします。
しなくても売れるだろ、というのもありますが、CMを流すというのは
「なんか必死ですやん。」
みたいに思えるのだ。

今回のPVを見てびびった。
おれが以前衝動書道を掛けたナイスなシャレを書いたが(そのときの記事)、PVでは書道家が歌詞や衝動という文字を大きい筆で書いているではないか。
テレビで言ってたけどやはり掛けているらしい。

おれの感覚とB'zの感覚が見事にシンクロしました。わかりやすく言うと、おれのセンスがB'zの境地に達したと言ったところです。


参考:衝動の歌詞の詳細はうたまっぷに載っています。
B'zは歌詞もいいですよね。
爽やかな感じがいいです。

直接的な言葉で元気付けたり励ますような歌詞より好きです。そういうのもいいにはいいのですが、それが売れている曲だとその歌詞に感動している自分が大衆文化に染まっているような、言い換えれば、みんな感動しているんだろうな、とか思ってちょっとだめですね。

衝動にはこんな歌詞がある。

誰もが無限の可能性を抱きしめて生まれてきたんでしょう?ねえ。
サビの前の「ねえ」の盛り上げ方が絶妙です。

確かに、生まれてきたときはみんな無限の可能性があると思います。しかし、その可能性を発揮できるかどうかは生まれてきた環境に大きく左右されるのではなかろうか。

貧しい家庭か裕福な家庭か、さらに言うと先進国か貧しい国かで可能性を生かせるかどうかは変わってくるのである。

では本当に誰もが発揮できる可能性は何か?
それは次のサビの部分で明らかになる。

僕にも誰かを愛せると

そう、誰かを愛するということはみんなできることなのである。
これは深いぜ。

それともう一つ

希望とは目の前にある道

B'zはこんなふうに言葉を定義するような歌詞がほとんどなかったのでこの部分は新鮮だった。

ちなみにおれの特に好きな歌詞は
LADYNAVIGATION
BLOWIN'
ギリギリchop
スイマーよ!
です。

次回は完結のPV(プロモーションビデオ)・CM編です。
B'zの「衝動」発売から1週間経ちました。テスト終わったので買いました。

これはいいですよ。久々におれのストライクゾーン、いやホームランコースにきました。この疾走感躍動感がたまらんですたい。

おれにとっては良くても世間にウケるかというと必ずしもそうとは言えません。今回も連続1位は取っていましたが、万人ウケするのはバラードである傾向があるとおれは見ているので、このようなロック系がどこまで大衆に受け入れらるかはわかりません。
おそらくバラードが売れるのは音楽に癒しを求める人が多いのと、自分で歌いやすいからでしょう。おれはそう見ている。

おれは癒しよりもエネルギーを求めます。

また、今回の曲は歌声が高いです。稲葉さんの声は裸足の女神あたりから高くなり、また、Brotherhoodあたりからハスキーな感じになってきました。おれはどっちもいいと思います。

今回はコナンのオープニング曲に使われています。ギリギリchopもそうでした。同じロック系ということでセンスがいいですね。

今回のシングルにコナンの作者のイラストが入っていたことから作者がB'z好きなのかもしれません。

この曲は3分ちょいとかなり短い、これもミソです。おれは4分くらいの曲が好きですが、短い分にはかまいません。長いと満足しやすいからよくないです。

なぜ満足しやすいのがよくないのか。曲は満足させたらだめなんですよ。もう1回聴きたいと思わせないとだめです。短いと欲求不満状態が強くなり何度も聴きたくなるのである。
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