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先日、修論発表が終わった。
質疑応答は、審査の先生達が比較的穏やかだったので、滞りなくできた。
今は最高の気分だ。
と思っていたら、さっき、審査の先生の一人からメールが来た。
使用した技術で質問があるから10日後に説明に来てくれ、という旨だった。

研究室はテーマや進め方などすべてが自由だった。論文ではテーマで9割が決まると言ってもいい。
おれは行き当たりばったりでやっている内に無理やりテーマにした感じだった。そのため、進め方に苦労した。
おれは「視野の広い男」と呼ばれて久しいが、テーマに関しては先入観を持って考えてしまった。
つまり、研究室が○○系だから、それと結びつけよう、という具合だ。
もっと問題意識を持っていたら、違っていただろう。自由な研究室の特徴を生かしきれていなかったのである。

他の研究室の人の発表は、世界ランク12位の手法開発など、レベルの高いのがあった。
おれの発表は無難ではあったが、インパクトや感動を与えることはできなかった。
研究の発表としては、ストーリーを作ることが重要だ。おれはここを重点的に抑えたからなんとかなった。

発表の様子を後輩に頼んで、記念に映像を撮ってもらった。客観的に見ると下手だな、と思った。
youtubeにアップしといた。ウソだけど。

コピー ~ DSCF0514.AVI_000928357
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B'z稲葉浩志さんと宇宙飛行士若田光一さんは格好いい40代男性の代表だよね。
他にも格好いい人はいるけど、この2人がダントツである。
なぜかということを考えた。
頭と体を鍛えているのだ。
稲葉さんは作詞と歌手をこなし、体の鍛え方もすごい。
若田さんもいわずもがな頭脳と体力をフル活動している。
また、2人とも英語が堪能だ。英語ができるだけで格好良さ2割増しとはよく言ったのものだ。おれが考えたんだけど。

文武両道という言葉は中高のときによく聞いた言葉だよね。
運動部で活動して勉強もがんばる、みたいなノリだ。しかし、それは半強制的にやっているだけである。
真の文武両道とは自発的にやるものだ。

20、30代までは頭か体力かどちらかでも格好いい男になれる。多分。
しかし、40代になって、どちらかだけだと悪い部分が目立ってくる。
よって文武両道が大切になってくる。

具体的にはどうすればよいのか。教えてあげよう。特別だぞ。
まず、頭脳の方から。
仕事ができるかどうかは二の次だ。多分。
とにかく、何でも知ってます的なオーラをいつも出すことだ。
本をたくさん読んでそこに書いてあることをあたかも自分で考えたかのように言うといいだろう。
そして語学ができるとさらにGOODだ。

次に体力の方。
ジョギングなどでスタミナをつけるのもいいが、見た目には反映されない。
よって筋力トレーニングだ。ことあるごとに筋肉をアピールだ。これでいい。
春から財布を変えたんですよ。
長財布とコインケースにしました。さらに、カード類はカードケースに入れるようにしました。
憧れのスタイルが完成して最高の気分だ。
自慢じゃないけど、まじオシャレだと思う。

使いやすさは、1つの財布に紙幣、硬貨、カードを入れる方がいいでしょう。
しかし、格好良さというのはそういうレベルの次元ではないのだ。

使いやすさとデザインの美しさは必ずしも両立しないと思っている。
むしろ、使いにくいから美しい。
動きやすく履きやすいジャージよりもスーツや着物の方が格好いい。
特にフォーマルな格好というのは利便性を失うことが美になっている。
運動靴ではなく革靴。
ワイシャツの上に背広。
わざわざきついネクタイ。

また、車も利便性とデザインは別だと思う。
おれは買うとしたら、セダン、ハッチバック、スポーツタイプのいずれかにする。
理由は格好いいことと、車との一体感はそれらの車種でないと得られないと考えているからだ。
燃費や、居住空間を考えると、軽またはミニバンが優位だが、おれはそういうところは求めていない。
デザイン重視である。2ドア、すなわちクーペ、カブリオレだとなおさらいい。
先日サービスエリアでBMWのZシリーズの集団9台が止まっておじさん達が談笑していた。
あれはすばらしかった。
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↑Z4
就職活動の選考の振り返りを書こうと思います。

どの企業も筆記試験から始まります。
対策は問題集を一回やっただけでした。
コンピュータで受けるテストセンターもやりました。
そのときは花粉症がひどく、適当にやってしまい、これはやべーかなと思いました。
それを提出した企業との面談で、
「上位1割未満に入っているよ。」
と言われました。つまり、ほとんどの人があまり筆記に力を入れていないのかな、と思いました。
筆記は足切りだけかもしれませんが、高得点を取っておいた方が、面接での発言の説得力が増すのでハッタリ材料の一つになると思います。

グループディスカッションは結局2回経験しました。
2回目では、自分が司会をやりました。4人だけだったので、仕切ると言うよりまとめる感じで進めました。
次の面接では、
「君は積極的にリーダーをやるタイプだね?」
と言われました。あまり実感はなかったんですけど、
「そうですね。」
と言いました。

面接では、初めの挨拶が重要だと思いました。
大きい声で挨拶と名前を言うことで、
(この人はなんか違う。)
と思わせます。
態度は泰然自若を心がけました。
不意な質問でもうろたえない。
「理由は3つあります。」
と、とりあえず言って、1つ目を話しながら他の理由を考えました。
また、質問に対する答えは、一言目に手短に言い、二言目以降にその説明、具体例、理由などで肉付けしていく言い方にしました。
内容に関しては、エピソードにどの面接官も興味を持ってくれたので話しやすかったです。

結局、趣味の相撲観戦については触れられませんでした。
第一志望の企業から運良く内定を頂いたので、就職活動が終わりました。

2月から14社のセミナーに参加して、選考は5社受けていました。
そのうちの1社は専攻のミスマッチがあり、早々終わりましたが、他は順調に最終試験まで進んでいました。
就職氷河期再来と言われていますが、特に実感はなく、正式ではないけど、口頭で内定っぽいものも3社から言われました。

景気は悪くなりましたが、団塊世代の退職と少子化はこれからも続きます。つまり慢性的な人手不足は続きます。10年後くらいに景気が回復してきたときに活躍しているのは、今採用される世代になります。これらのことから、今年採用を絞る企業というのは先が不安だと思います。

就活サイトに登録したとき、そのサイトで「就活に向けての心境」のアンケートがありました。
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おれは9%の「なんとかなるだろう」と思っていました。

理系の推薦や研究室と提携している企業に枠があるので、最後まで楽観視していました。
また、急に就職氷河期になる社会情勢への反抗心もあり、会社に依存するライフスタイルそのものに疑問を感じていました。
大学入学年度で入りやすかったり、入りにくかったりするような社会はアンフェアであり、そこに乗っかって必死に就活したくないと思いました。
だから、全体的に就活をエンジョイしました。

2月から説明会や筆記試験を受けて、意外と就活面白いなと思いました。
人事の方とお酒を飲んだり、宿泊先を提供してもらったりもしました。

セミナーに参加している学生の様子を見ていると、就活を大学受験の延長線のように取り組んでいる人が多いと思いました。
業績が安定しているところや知名度があるところに群がり、試験の対策は講義を受けたり、参考書で勉強したりする流れです。
自分の価値観に軸を持って企業を選ぶ人が意外と少ないと思いました。

自分の軸は
1.社会貢献と地域貢献を行っているか
2.企業規模は大きすぎないか
3.勤務地は東京以外

理由ですが、
1.に関して。企業の目的は利益を出すことではなく、継続することであり、そのために地域に貢献して認められていなければならないと考えました。これを本当の意味で行っている企業は意外と少ないです。大抵はISOの取得や寄付などでアピールしていますが、社員一人一人が行動する企業は稀です。

2.に関して。大きい企業では自分の働きが会社のどこに当たるのかを把握できないことと、意思疎通が遅いというデメリットがあります。大企業は給料がいい、安定している、というような一般的なメリットもありますが、おれにとってはメリットではないと思いました。

3.に関して。通学で新宿、渋谷を通過してて思いました。人が多すぎるな、と。あえて働く必要ないな、と。

この3点を挙げる人はかなりマイノリティーだと思います。
この軸に当てはまりそうな企業を探すために、求人票や就活サイトで1000社くらい会社プロフィールに目を通しました。

就活は巨大ビジネスになっていて、煽られているような印象を持ちました。
高校生にとっての大学受験の位置づけに、大学生にとっての就活があるような錯覚を持たせるわけです。

次回は選考試験の振り返りについて書くかもしれません。
内定取り消しのニュースを初めて聞いたときはびっくりしました。
(え、そんなんありなん?)
って思いました。

内定を取り消す企業は将来性と計画性がないから、どうせ入社してもロクなことはないだろう。
ここ3年くらい世界は好景気だった。異常な円安のおかげで、日本の輸出企業の利益はすごかった。その利益を自社の成長だと勘違いしていた企業が多い。
企業の新卒者向けのパンフレットを見ていても、近年5年くらいの営業利益のグラフを出して、いかに成長しているのか、ということを強調しているものがよくある。
(それって、円安だったからじゃないの?)と疑問に思います。

採用も売り手市場になっていた。
そして、いったん不況になったら、派遣切りだの、内定取り消しだの、就職氷河期だの、という話になる。アホである。

去年の9月にこのブログで、自分は1ドル80円くらいになる、と予想していた。(読んだ本の影響だけど。)
今は、FRBなどがなりふり構わず、対策をしているから小康状態だけど、いずれもっと悪くなると思う。
この小康状態が長いほど、暴落したときの傷も深くなる。1ドル75円。日経平均は6000円を割る。

1929年の世界恐慌の直前に、アメリカの靴磨きをしている少年が路上でジョセフ・ケネディに
「儲かる株を教えてくれ」
と言い、それを聞いたケネディは暴落を直感して持ってる株をすべて売ったという話がある。
多くの人が好景気が続くと考えたとき、恐慌の始まりなんですね。

ドバイに高層ビルが集中したり、海外のモデルが契約金を景気のいいユーロにしてくれと言ったりしたときに、今回の不況の兆候があったのかもしれない。
2008.10.03 太陽の黒点
最近肌寒くなってきましたね。1週間前は布団をかけずに寝ていましたが、今は2枚かぶってますよ。
暑かったときは、寝る前に1杯水を飲んでいたんだけど、今もそれをやると必ず夜中にトイレに行きたくなって目が覚めます。そういうの嫌だよね。寝た気がしなくて、嫌ですね。

さて、太陽表面の黒点が観測されなくなりました。(参考
黒点は太陽の活動がさかんになると見られる。黒点がないということは不活発ということです。
近年地球の気温は上昇傾向にありましたが、黒点がなくなることで一転して、気温が下がるかもしれません。
もし気温が下がれば、二酸化炭素濃度も減るでしょう。なぜなら、海水に溶け込みやすくなるからです。ボイルシャルルの法則ですね。

気温の上昇の原因は二酸化炭素だと世間一般では言われていますが、太陽からのエネルギーの方がよっぽど影響を与えるのではないでしょうか。
そもそも気温の変動する要因はたくさんあるはずです。それなのに、なぜ二酸化炭素だけがクローズアップされているのかということに疑問を持った方がいいと思う。

こういうことではないだろうか。実際は太陽など、他の要因の影響が大きいけれども、そういうのは人類ではコントロールできない。コントロールできそうな二酸化炭素を減らしてはどうだろうか、ということではないだろうか。

無駄なエネルギー消費を抑えて、二酸化炭素を削減するのは大事だが、二酸化炭素を削減すればこれくらい効果があります、という具体的な説明をもっと国やマスコミはするべきだと思う。
二酸化炭素を減らせば気温が下がるというような単純なことではないと思うからです。
やみくもに何%減らすという目標ばかり掲げて、それを妄信するのは集団催眠術にかかっているような危うさを感じますね。

それにしても宇宙は巨大ですね。地球がとても小さく感じます。
太陽をボーリングのボールとすると地球は米粒くらいでしょうか。
(参考The Size Of Our World
gasgasg.jpg
その太陽を米粒とすると、アークトゥルスがボーリングボールくらいです。
ghasghas.jpg
そのアークトゥルスを米粒とすると、アンタレスがボーリングボールくらいです。
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このアンタレスくらいの大きさの目を持った生物がいたら、その生物にとって地球の人間を認識することができるのだろうか。多分できないと思います。
中田英寿主催の+1 FOOTBALL MATCH というサッカーの試合がありました。
中田は本質を掴む能力に非常に長けていると思います。

現役時代、ゴール近くでタックルされても倒れませんでした。
他の選手だったら倒れてPKやフリーキックをもらって有利にする場面でも。
それはなぜか。倒れずに長くプレーしていたいという気持ちがあったからです。フリーキックよりも長くキープする方を選んだわけです。それがサッカーの本質であることに彼は気づいていたのだと思います。

中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~』という番組を見ました。
東南アジアの僧侶が歩く山道を訪れたとき、「汗をかくのが嫌だ。」と言っていました。
そこには観光者用の馬が用意されていました。おれは(馬に乗るのだろうな。)と思いました。
しかし、中田は歩いて山道を進みました。
「現地の人が歩いている道を馬で行っても意味がない。」と言いました。

また、別の国でも「どれだけその国のことがわかるのかは、歩いた量に比例する。」と言っています。華やかな観光地ばかりに行くのではなく、そこに住む人との交流を楽しんでいました。
その体験から、世界の貧困や環境の問題を他人事ではなく、友人の問題として考えるようになったと言っています。

中田がイースター島を訪れたとき、モアイ以外の所にも注目していました。見渡す限りの草原です。
その風景から、なぜ木が生い茂っていないのか、ということを疑問に持ち、現地の人に事情を聞いていました。昔は森があったのだが、文明が進むにつれて木を切ってなくなった、ということでした。
凡人だと草原を見てどう思うだろうか。爽やかな草原だな、とまるでいい景色を堪能しているかのように思うでしょう。
この草原を見て森林の無いことに違和感を持ったのはおそらく、ヒデとおれくらいだと思う。

中田のファッションには定評があります。空港で奇抜でオシャレな格好をよくしていました。
しかし、フィールド上での服装はウェアを短パンにしっかりしまっていました。このメリハリがさすがだと思いました。
ゴキブリのCMを見かける季節になってきました。
おれは今年のそのCMを見て驚きました。ゴキブリが動く様子を文字で表しているのです。
こんな感じ。
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以前はけっこうリアルなゴキブリでした。それが次第にデフォルメされたアニメのようなゴキブリになったと思っていたら、文字になっちゃいました。びっくりした。オラびっくりしたぞ。

おそらく、ゴキブリの姿をテレビで見るのも嫌だという苦情があったのだと思います。
今の都市に住む人がいかに都市に慣れてしまったか、改めて思い知らされました。
こういう苦情を言う人は田舎に住む人ではなく、都会に住む人でしょう。

田舎の人はゴキブリに対して平然とした態度を取ります。おれの両親や親戚がそうです。
それは周りに自然が残っている環境で過ごしたからです。自然はコントロールできません。いきなり、ゴキブリが出てきても「ま、しゃーないな。」と思います。

一方都市には自然がありません。都市に住む人はコントロールできるものだけを置きました。つまり、コントロールできない自然を排除したのです。その結果、周りにあるのは頭の中で設計された物ばかりです。
そこで、ひょいとゴキブリが出てくる。するとパニックになるわけです。「なぜここにゴキブリがいるのか?頭で理解できない。」という訳です。
よってゴキブリを極端に忌み嫌います。
その発展した形がリアルなCMの苦情(想像だけど)につながるのです。

都市の人のこういった思考はゴキブリだけではありません。モンスターペアレントと呼ばれるわがままな保護者にも当てはまると思います。
子どもは基本的に自然です。ですからコントロールできません。急に叫んだり、体調を崩したり理解できないことが多いのです。
しかし、都市の親はそれをコントロールしようとする。昔は先生の指導法にまで口を出す親はあまりいませんでした。自然を扱うのと同じように、先生に任せたのです。
都市の親は先生をコントロールし、子どもを頭の中で設計したように育てようとするのです。
まさに都市を造るのと同じ思考回路です。


参考文献:養老孟司の本
2008.03.18 ベテラン論
先日渋谷に行ったときに行きつけのうどん屋さんに行ってきました。
いつもの通りうどんの刺身と言われる「生醤油うどん」を注文しました。
夕方の中途半端な時間であったにも関わらず混んでいました。
レジの女性がきれいでした。
それはいいとして、なぜ今日はこんなに混んでいるのかを考えていました。
それは先週末に放映された映画『UDON』の影響があるのではないかと推測しました。
あの映画はよかった。特に小泉孝太郎が生醤油うどんに醤油をたくさん垂らして食べるところがよかった。
映画に影響されて食べたくなる、日本人てそういうとこあるでしょ。

さて、ベテラン好きですか?
おれは好きです。全盛期の力はなくても全力をぶつけていく姿がいいです。
最近では高橋尚子のマラソンがそれに当てはまります。別に高橋のことは応援していませんでした。しかし、結果が悪くてもレース後に笑顔だった映像を見て、金メダルをとったときより、尚子はすごいなと思いました。

他には野茂英雄ですね。メジャーでまた投げる姿が見たいです。

相撲では皇司や土佐ノ海が好きです。3年前に新幹線の中で皇司を見かけたときはびっくりしました。
「皇司関ですか?」
って聞いたら
「そうです。」
って答えてくれました。

まだまだ第一線で活躍できるのに、全盛期の力が出せないと判断したら引退する選手と、長く競技を続ける選手がいますよね。
前者は中田英寿やイアンソープで、後者が上述した人やカズなどです。
どちらにもスポーツの、いや人生の美学を感じます。
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