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2005.08.28 ボランティア
昨日と今日環境教育セミナーのボランティアでスタッフとして参加しました。このセミナーには参加者として「世界が100人の村だったら」を実体験するという講座に出たかったんですが、「総合学習の時間を組み立てる」という教育者向けの講座のスタッフになりました。
地元の自然を探して気づいたことをまとめたりして、子供にどういう授業をするか、ということを考える講座です。

おれは最初、地域の自然なんて世界の環境問題に比べたら、大したことない、今目を向けるのは世界だぜ、と考えていてやる気ありませんでした。

しかし、専門家の方が来て、「足元の自然を考えないでいきなり話を熱帯雨林とかに移すのは違う。」という話を聞いて、納得し、それまでの考えを反省しました

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最後に一人ひとりが考えた授業の流れ図を発表する様子

自分の周りの事を顧みずに環境について世界に向けて意見を言うのは間違っていますね、いい収穫でした
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2005.08.23 バイト
今日バイトやりました。昨日の夜兵庫から帰ったばかりで今日5時起きで遠くの倉庫に行きました。体力あるおれだからできることです
今日の仕事は日給が低いので楽な仕事かと思っていたら、いかんせんめちゃきつかった。というかきつい仕事をやらされた。倉庫内の温度36度の中延々ときつい作業をしていてぶっ倒れそうになりました。おれじゃなかったらぶっ倒れているぜ

正社員はパネルをなでて検査するだけという楽そうなことをしていました。そこでおれは思った。こんなきつい仕事を正社員にやらせるとやめちゃうから日雇いにやらせるんだろうな、と。休み時間に水分を4リットル取りました。
そこでおれは思った。もう日雇いやめようかな、と
2005.08.21 釣り
里帰りに兵庫に行ってお墓参りをしました。田舎なんですが、最近は高速道路が近くを通るようになったりと都会化しつつあります。

約10年ぶりに近くの池のようなところで父さんと魚釣りをしましたP8210015.jpg


以前きたときは入れ食い状態でしたが、今日は4匹でした。数は減りましたが、釣れたときの喜びは変わりません
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愛地球博に行きました。この日は12万人の人出だったらしく混んでいました
比較的人の少ない発展途上国のパビリオンにたくさん行きました。
企業のところや、先進国のパビリオンはめっちゃ並んでいました。印象に残ったところはアフリカの民族工芸品とヨルダンのサンドアートです。
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サンドアートとはビンに色のついた砂を入れて模様を作ったものです。
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きれいですね。一個買いました。


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職人技です

今回の万博は環境をテーマにしているだけあってゴミ箱の種類が多くて分別がしっかりしていたり、跡地を山にしたり環境に配慮しているようです。
最近ではチームマイナス6%という言葉をよく聞くようになり、だんだん環境を重視した社会になりつつあるようです。いいことだ

2005.08.16 努力と音楽
浪人時代行っていた予備校の前を通りました。自分が夏休み勉強していたときのことを思い出しました。中三、高三、浪人していたときの夏休みは勉強していた記憶がやっぱり強いです
中三のときは志望校に向けてひたすらがんばっていたって感じです。このときの思い出の曲は「ギリギリチョップ」です
高三の時は思うようにはかどらずにあせっていました。
浪人のときは自習室をよく使っていました。このときの思い出の曲は「野生のENERGY」です。

何か必死でやっていたとき聴いていた曲って印象に残りますよね。その曲を聴くとそのときのことを思い出すという不思議な力が音楽にはあるんですね。

勉強や部活で努力したことは後の自信につながると思います
2005.08.15 戦争責任
今日は終戦60周年の日ですね。

戦後に生まれた私たちに戦争責任はあるのだろうか。
おれはないと考えていた。
しかし、去年の授業でそういうテーマのものがあって、授業サボっていたおれは自分で調べて思ったんです。

今の私たちは戦中の人のおかげで発展した生活の恩恵をこうむっています。その資源や、豊かさだけ受け継いで責任は受け継がない、というのは倫理的に間違っているのではないか、そう思いました。
今日は水泳部の現役とOBが泳いだりして交流を図る会の日でしたおれの代はさびしいことに2人しか来ませんでした。
おれとそのもう一人の人は毎年来てます。浪人していたときもアホみたいに来ていました。
おれは大して泳ぐ気がなかったので友達と話してばかりいましたが、現役高校生のマッチョさにはびびりました。まぁおれもマッチョだけど
毎年こういう交流会があるのはいいですすね、と思いました。
またグッドウィルから引越しのバイトの紹介がありました。仕分けや、検査を希望したのに、肉体労働系しかないんですかね
今日は午前中だけの作業ということで引越しでもやることにしました。意志の弱さを感じましたね。
まるでセルの戦いの後のべジータみたいです。
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       その後

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今日はマンションだったので階段の上り下りがあって大変でした。暑いので汗だくになりました
引越しのバイトのきついところは重いという他に、物をぶつけてはいけないという重圧もあります
もう短時間でも引越しはやらない、と決めました。いい経験になったと思います
2005.08.11 運送のバイト
グッドウィルから運送のバイトをしました。
グッドウィルに失望しましたよまず、指定のバスの時間がぜんぜん違う。まぁおれは早めに着いていたので何とかなりましたが。

グッドウィルにいわれていた集合場所が違っていて、しかも道がわからなくて走りまくって、もう始める前から疲れている状態でした。運送屋のおじさんがめっちゃ怖い人でキレまくってました。だがそんなことで動揺するおれではない、今日一日の付き合いだしどうでもいいや、と開き直りました。

仕事はセブンイレブンに冷蔵庫を届けることです。作業自体は楽でした。
今日は荷物が多いらしく、おじさんが携帯で「こんなに回りきれねーよ、ざけんな」と怒鳴っていました。予定の時間より1時間半オーバーして終わりました。

実質作業時間は2時間くらいで後はずっとトラックで移動でしたので体力的には楽でした。作業中怒られまくりでしたが。やっぱ肉体労働はきついですね。
あとグッドウィルに電話で文句言いました
昨日グッドウィルに登録しました。フルキャストに登録していたんですが、社員の態度が悪いのでグッドウィルに乗り換えました。で早速今日引越しのバイトをすることになりました。引越しのバイトといえばきついことで有名、かなり不安でした。

おれのほかにおじさんと若者の3人で作業しました。おじさんの方は「お前、おれの友達に似てるから怒れないよ。」と言っててやさしくしてくれましたが、若者のほうが、やたら怒ってきて精神的にきつかったです。
二軒やってかなり筋肉が痛くなりましたが、今日は楽な方だったらしいです。おじさんに「引越しはきついからやめとけ」と言われました。(おれはもう引越しはやらん)と思いました。時給1000円だと割に合わんし。
2005.08.06 原爆について
広島の原爆投下から60年が経ちました。おれは10歳のときに原爆ドーム、原爆資料館に行ったことがありますが、そのときのショックはとても大きかったです。

ばあちゃんが「子供のときに原爆が投下されたことをラジオで聞いた。」という話を聞いて原爆のことがつい最近起こったことのように感じました。考えてみれば60年ということは、そのとき生まれた人がやっと定年を迎えるという年なんですね。私たちは被爆者が生きている時代にいるということで貴重な世代です。被爆者がいなくなった後の世代に原爆をどう伝えるか、という責任を私たちは負っていると思います。

原爆の特集の番組を見ました。原爆を投下したアメリカ人と被爆者の対談が印象的でした。涙ながらに謝罪の言葉を求める被爆者に対し、アメリカ人は「謝る必要はない、remenber パールハーバー」と言っていたことが残念です。アメリカ人が「核は今後使われてはならない。」と言っていたことが救いだったと思います。


2005.08.04 ダイエット論
日本の論点2003を少し読みました。
「ダイエットに罪はあるか」というテーマである女性の論文が載っていました。まとめにこう書いてありました。「やせるとほめられ、男性に愛され、自分も気分がよくなる、この幸せを追い求める気持ちを一概に批判できないのではないか」

確かに、人目を気にするダイエットもあるだろうけど、自己満足のほうが今の日本には多いような気がします。
テレビで、ぽっちゃりしてるのが好きだからもうやせるな、と言っている彼氏がいるにも関わらずダイエットを続ける女性を見ました。このように、マズローの五段階欲求説でいうと「自己実現の欲求」に当たる場合や周りがやせているから、という理由が多数だと思います。

太っている人はおおらかな人が多く、おれは嫌いではありません、だが安易なダイエットに走るのはよくないと思います。
ダイエットするにはまず食生活を見直さなければいけないと思います。最近テレビや雑誌で体脂肪を燃やす運動だとか、やせる薬だとかが多いです。そういうダイエットを聞くたびに贅沢だな、と思います。極端な話食わなければやせるんですよ。おれが小学生のとき入院して2,3日ろくに食べられなかったとき、食べないというのはこういうことか、と漠然に感じました。
高カロリーな物を控えるぐらいで、後は楽にやせようとするのは、世界の飢えている人に対して失礼ではないだろうか。飢えている人の前で「私ダイエットしています。」といえる覚悟があるだろうか。

一方の地域では飢えて苦しんでいる、他方では食にありふれていて体重を落とすのに必死になっている。どうもこの世界のギャップを感じずにはいられません。

この論文の筆者は麦飯を食べる、質素な食生活を通してのダイエットを勧めています。この意見におれも賛成です。
2005.08.04 本借りました
近くの図書館に行って本を四冊借りました
松本人志の書いた本と養老孟司と日本の論点2003です。

図書館の近くの木にセミがとまってました。セミを見たのは四年ぶりぐらいです。夏って感じですね

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2005.08.03
新宿の紀伊国屋に行ってきました。一階から八階まで本が置いてあるんですよ。一階と二階は雑誌が置いてあるのでかなり混んでました。
おれは本屋が好きでよく行くのですが、混んでいる本屋は嫌いです。三階から上はすいてて精神が研ぎ澄まされます、この感覚はいいですね。

たまたま画廊で核の被害者の写真展が開かれていたので見てきました。
戦後60年経つのに核による被害者は増えているんですね。イラクで劣化ウラン弾によって障害を持った人、障害児、核実験によって被害を受けた人などの写真が展示されていました。どれも胸が痛くなるような写真でした。
特に驚いたのは放射能が残ってる砂場や川で遊ぶ子供たちの姿でした。危険な場所で無邪気に遊ぶ子供たちの様子を見て悲しくなりました。

この写真展で一つ残念だったことは写真がすべて白黒だったということです。撮影者の意図があったのかもしれないけど、カラーのほうがリアリティーがあり、現在起こっているということを強調できると思うのです。白黒だと現実と離れた過去のことのように感じてしまうのです。

アメリカは劣化ウラン弾を平気で使ったり、原爆は戦争を終わらせるために必要だったとか、核に対する認識が甘いように感じます。今北朝鮮の核問題が平和利用を含めて議論されています。この機会に北朝鮮だけでなく世界全体に対して核のあり方を議論してほしいものです。

こういう写真を見た後って日本と彼らの場所とにギャップを感じます。画廊から出て本屋の様子を見たとき、それまではなんとも思わなかった雑誌などが急にアホくさく見えました。
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