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2006.08.29 日雇い
夏休みということで久しぶりにバイトするかなと思って日雇い(グッドウィル)に予約を入れました。

ただし、引越しだけはやりたくない。去年の真夏にやって懲りたので引越しだけはやりたくない。そこは譲れない。

電話がかかってきました。
「明日引越しのお仕事あるんですけど。」

また引越しかよ。いい加減にしてくれ、と思いました。こう言った。
「腰痛いんで引越しはできません。」

「じゃあ冷蔵庫の中での仕事があるんですけど。」

暑さで汗腺は緩み、気も緩み、さらに財布の紐も緩んでいる状態でいきなり寒いところに行くとどうなるか、おれの豊かな想像力を働かせた。

熱したあとの試験管をいきなり氷水につけるような状態になると思いました。
だから断った。そしたら
「明日朝7時に来て待機してください。」
と言われました。

仕方なく7時に行ったら、すでに4人の人が待機していてびびった。
急な仕事が入ったら現場に行くらしい。それまで待機。
1時間経ってもみんな無言で待機していた。こういう重い雰囲気好きです。隣の人がずっと足の裏をかいていたのが気になったけど、やることないししょうがないと思っていた。

1時間半が経過してスタッフの人が均衡を破った。
「今日は無いようなので帰っていいですよ。」

人を使う側と使われる側の違いだと思った。
将棋で言うとおれは歩兵だった。
都合いいように使われて必要ないと思ったら切られる。

おれは王将って感じじゃないので、縦横無尽に突き進む飛車になりたい、そう思った。
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2006.08.27 +3から-1
冥王星が惑星から外れました。
3つ増えるという話題から一転、1つ減るという結果に驚きました。

まるで、テストが返されて、間違った答えなのに丸になってて、
(これ正直に言ったら褒められるんじゃね?)
と思って言いに行ったら、大して褒められず、それどころか点数を下げられたときのようです。


さて、旅行で飛行機に乗りました。
空港の近くのうどん屋でリリーフランキーを見かけました。

しかも同じ飛行機に乗ってて席が近かった。
しかも空港のトイレで隣にいた。

おれはミーハーじゃないので握手してと言ったり、「『東京タワー』感動しました。」と言ったりしませんでした。
そもそも読んでないし。
しかし、仲良くなった気分です。

ちょっと話を拡大して、リリーフランキーと一緒にうどん食べてそのあと一緒に飛行機に乗ったと自慢しようと思います。
2006.08.22 甲子園論
今年の甲子園は盛り上がっていました。おれもよく観ました。
おれは今まで甲子園に熱中する人の気持ちがわからなかった。
高校生が熱中するのはわかる。同年代の人の活躍は気になると思うから。
でも大人が観る動機がわからなかった。

高い技術が見たいならプロ野球を見ればいいし、知ってる選手はほとんどいないし、地元を応援するならまだしも関係ない試合まで見るのはなぜだろうか。

理由は3つある。

まず一つ。
県を代表して戦うということである。
W杯がオリンピック以上に盛り上がるのも、日本を代表して選手がプレーするからである。オリンピックでは規約によると、選手は国を代表していない。あくまで個人、チームとして戦っている。
WBCでも盛り上がったように、何かを代表するという競技は応援に熱が入るのである。

二つ目は青春を感じ取ることができる点である。
野球は日本に根付いていて、見た目も坊主ということで、年配者の人が古きよき時代の青春時代と重ねて感情移入がしやすい。
負けたとときに見せる涙は年配者の緩みきった涙腺を刺激するのである。

三つ目は今年に限っていえば、巨人戦の反動である。
今年の巨人戦はつまらない。最初勝っていただけにその後の低迷ぶりがつまらなさに拍車をかけている。
それに比べて、今年の甲子園は駒苫の三連覇がかかっていて、王者と阻止しようとする高校との対立構造が明確で話題性があった。
内容も十分見ごたえがあり、決勝再試合はしびれるくらいの感動を与えてくれた。
これはプロの技術よりも観客を魅了する要因である。

あ、もう一個あった。
4つ目は甲子園という場所である。
他の全国大会は毎年開催地が変わるのに野球は同じである。
それが球児たちの目標を「甲子園でプレーする」というように明確化する。敗れたら土を持って帰るというのも愛着の現れである。
その選手たちの姿が観ている人を引きつけるのである。
2006.08.19 命名について
惑星が3つ増えるかもしれないらしい。
定義が変わるだけで、新しく発見されたわけではないのであまり関心は高くないのですが、2003UB313という星の名前はインパクト十分だ。

もし3つ増えたら和名が付くでしょう。
その和名が今から気になるところです。

一般公募するようになったら面白い。

一般公募で命名するケースは多いですよね。
中でも忘れられないのが、「さいたま市」。
おれは平仮名の地名には断固反対していたが、平仮名ブームに乗った多数の市民によって「さいたま」になってしまった。

これはダメ臭が漂っています。
この頃からだろうか、埼玉を悪く言うとき、「ださいたま」と言われるようになったのは。

おれはこの「ださいたま」と言われると不愉快になります。
別に県民愛に溢れているわけではない。
埼玉をからかうときに「ださいたま」という単語だけを言う人が多い。これが気に入らん。
埼玉の○○が悪い。というように具体的に指摘してくれ。

話を惑星に戻すと、がつく名前の惑星が多いですね。
ということで、今度の名前を大胆予想してみました。オッズも考えました。

名前        オッズ
①竜王星     1.9倍
②魔王星     2.4倍
③女王星     4.2倍
④夜王星     5.5倍
⑤三冠王星    102倍

大穴⑤
ブログが最近日記形式ばっかりで、考察系の記事も書いてくれという要望がちらほら寄せられたので、考察系も書いていこうと思います。


近年ラジオ体操がなくなったり、時間を遅らせて始めたりする地域が増えてきているらしいです。(参考

小学生のときはラジオ体操が好きで毎日行っていました。近所の友達も来てて楽しかったです。
何が楽しいのかというと、朝早くに友達が集まるという一体感です。
友達じゃなくても近所の下級生や老人を見たりする雰囲気がいいと思う。

低学年の頃はスタンプを押してもらえるのが楽しみの一つでした。
スタンプ押してもらったからなんかあるかと言えば、何もないです。けれど、低学年ってスタンプ好きですよね。
電車のスタンプラリーが好評なのは今も昔も変わりません。

ラジオ体操の様子が変わってきている背景として、生活リズムが夜型になってる子供が多いということが挙げられています。

まったく最近の小学生はませてやがるぜ。さっさと寝ればいいのに。

今のおれの乱れた生活から見れば、朝6時半って早いな~と思いますね。

あと、キャンパスの近くに幼稚園があるんだけど、2限から授業のとき、もう幼稚園児が来てて、帰り6時くらいまで遊んでいる子を見ると敗北感を覚えます。
2006.08.13 自己PR論
夏休みにインターンしようと思ってかなり前に申し込みました。ネットで志望動機(600字)と自己PR(400字)を書いて送るだけで選考されます。
その結果が返ってきました。

通ったのかって?まぁ結論を急ぎなさんな。
現代人はすぐ目先の結果だけを追い求める傾向にある。おれはそういうのよくないと思うんだ。そこまでの過程が重要だ。
結果を出すための過程であり、過程あっての結果なんだ。

まぁぶっちゃけ落ちたんだけどね。

だからといって言い訳はしない。
ただ、そのときは時間がなくて適当な感じに文章を作成してしまった。もっと練ってれば通ってたよー。

志望動機のほうは即席とは思えないほどよくできた。自分でもびっくりした。
志望動機だけなら全国トップクラスだっただろう。

しかし、自己PRが何書いていいのかわからなかった。勉強不足だった。

そもそも自己PRっていうのは意味ないんだよ。
その人がどういう人なのかを判断するのは相手であり、自分でアピールすることに意味はない。
ダウンタウンの松っちゃんが言ってたけど、「私、怪しい者ではございません。」と言っている人を怪しいかどうか判断するのは相手である。

だが、悲しいことに現代の日本はスピードを重視するあまり、相手の人柄を早く知りたいと思うのだろう。だから自己PRで情報を得ようとするんだ。
現代人は少しずつ相手のことを知る楽しさを忘れていると思う。
ファーストフードになぞらえて、ファーストコミュニケーションと言ったところか。

なんだかんだで、おれの自己PR100字くらいしかなかったし、「毎日筋トレしてます」とか書いてたし、ユーモアのある人が見ない限り終わってたと思う。
1人でプールに行きました。
「結婚できない男」の影響で1人で行きました。

若者が海パンで行くところをおれは競泳用水着で行きました。しかもキャップもして。
これは目立つぜ、と思って競泳用プール(50M)に行くと、似たような格好のおじいさんやおじさんがけっこういた。
あとプールサイドに寝転がってる人がたくさんいて面白かった。

真面目に泳ぐのは部活引退してから4年ぶりで、すぐ疲れました。
ヤンキーも泳いでいて、おれに「お先にどうぞ。バリバリっすねー。」と話しかけてきた。けど無言で貫禄を出しといた。

イアンソープみたいに全身水着の人がいて、その前を泳ぐ子供たちのリアクションが面白かった。「おい、大人が後ろにきてるぞ!」「うわー」とか言ってた。

あと小さい女の子にお母さんがプールサイドから指示出してた。
「ほらあと150!」
「150か、150。」
って言っててけなげさに胸を打たれました。

2時半から5時半まで3時間泳ぎました。
よく「休日何やってるの?」と聞かれます。
プライベートは謎に包まれているというのも神秘的でいいかなと思うんだけど、今日一日の様子を書こうと思います。

8:30起床。犬の散歩をした。
10:00に軽くまた寝るかと思って目が覚めたら、午後1:30になってた。
今日一日終わった気分になったけど、外に出かけることにした。

2:00といえば一番暑い時間だ。だからこそ外に出た。外に出ることで夏を実感するのだ。

タンクトップ、短パン、雪駄という最高にナウい格好で大宮に出かけた。

3年の夏と言えば受験だよね。大学生には縁がないけど、おれの夏休みのイメージは勉強である。そこで久しぶりに忌まわしい思い出のある代ゼミに行った。息苦しさは相変わらずだ。受験生たちががんばって勉強してる振りしてた。自習室いっぱいだったし。
おれは大学入ってからは家で勉強してるけど、受験生のときはなぜか家で勉強できなかった。あれは謎だった。

そういえば、図書館とかで、勉強してる人の近くを通ったら、顔上げてちらっとこっち見る人いるよね。あれは集中力ない人ですよ。

夏期講習のときって先生マニアが出現するから気をつけろ。
「あの先生の○○という講座がいいらしい」とかやたら情報に詳しい人だ。その先生の授業の日は明朝から並んで最前列を確保するらしい。

ジーンズメイトでセンスのいいTシャツ(1000円)を買った。まじセンスいい。

帰ってから軽く筋トレした。汗出た。

まぁこんな感じです。
2006.08.04 面白いドラマ
火曜日のドラマ「結婚できない男」が面白いです。
久しぶりにドラマを見ました。ドラゴン桜以来です。

来年で、おれは両親が結婚した年になり、最近1つ上のいとこも結婚し、そろそろ結婚の年齢になってきました。といってもまだまだ可能性はないけどね。

このドラマは阿部寛(主役)が1人で焼肉に行ったり、人生ゲームをしたり、花火を見たりと面白いところがいっぱいです。
あと国仲涼子との絡みも面白いです。

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ハトバスにも1人で乗る。主人公は雑学に自信があって、新人バスガイドのガイドそっちのけで他の客にガイドして、バスガイドを泣かせるシーンは特によかった。

こういう自分に自信がある人っていいと思う。おれもそこそこあるけどまだ足りねー。
自分に自信があるからこそ他人の意見に耳を貸さない、自分を通す、これは偏屈ともとれるけど、難しい生き方である。

なぜなら、人の意見に合わせて行動するのは考えなくていいので楽だからである。思考の停止を選択したら、そこで終了だと思っている。
自分の意見を出張するには、は常に自己分析しなければいけないので、よく考える。そういう生き方の方が魅力的だと思う。
夏休みが始まって1週間が経ちました。
レポートと実験で夏休みという感じはしませんでしたがこれからが本番です。

さて、曙がまた負けました。おれは曙がK-1に出るずっと前から
曙がK-1に出たら面白い。
と言っていました。それが実現した最初の頃は面白かったけど、今はなんだか面白みに欠けて見る気がしないというのが実情です。

相撲は格闘技最強の部類に入ると思っています。曙は相撲引退してしばらく経ってるから全盛期の力はない、あれが相撲の実力だと思われたら困りますね。

格闘技最強とはバキ風に言うと「なんでもあり」のルールでどちらが強いのかということです。
その点ではクリンチでも相撲は相手を吹っ飛ばすことができます。さらに倒れにくいのでタックルが効きません。これは強いでしょ。

夏休みの目標は
普段できないことをやる
です。
あいまいでありきたりな感じですね。
熱愛報道されたアイドルの言うセリフ、「仲のよい友達の1人です。」「みんなと遊んでいました。」くらいありきたりです。

でもそれでいいと思うんだ。
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