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新学期になって時間割に迷うところです。
前期にアホみたいに単位取ったのであまり取らなくても大丈夫だけど、それは負けた感じがするので多めに取るつもりです。
誰に負けてるかというと、自分自身にです。

そんな中、ある授業でレポートのみというのがあった。
しかし、個人のレポートは他人の真似をする人が多いという理由で、5人までのチームを作ってレポートを作成するという授業です。

1人チームでもいいというユニークな仕組みです。
ゴルゴ13にはまっているおれには単独プレイにかっこよさを一瞬感じましたが、現実的ではないでしょう。

チームでやるレポートって時間がかかる場合が多々あるので、結局取らないつもりです。

チームでやるという仕組みにはプロジェクトX的要素を感じて、それはそれで魅力を感じます。レポートもいいのができそうだし。

特に、ドラクエ風に言うと「みんながんばれ」というような雰囲気がいいですね。

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新学期が始まりました。
早い人は就活の準備をするようです。

就活の時期はどんどん早くなってきているらしい。
おれはそういう風潮を憂慮します。理由はおいといて、社会全体が何かと時期が早くなってきていると思う。

クリスマスの宣伝とか。バレンタインとか。
他にもいろいろあった気がする。

未来に期待しているようでありながら、不安を感じて先取りしようとしているのだろうか。

最近B'zの歌詞
空っぽの冷蔵庫開けて いろいろ思い出していると
都会の暮らしはやけに のどが渇いてしまう

というフレーズが思い浮かぶようになった。

何かせわしさを感じる。
いい例が都会の人の歩くスピードだ。
やたら速い。
何をそんなに急いでいるのか。心のゆとりの無さが、他人に無関心な思考を生み出しているのではないか。もっとゆっくり歩こうぜ。
そんなことを思いながら、おれは彼らを追い越していった。
そう。
おれの方が歩くの速い。
2006.09.21 沈黙のずんだ
沈黙好きですか?
おれはけっこう好きです。

ゴルゴ13の沈黙が好きです。
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若いカップルが別れる理由として「間が持たない」というのが上位にあるらしい。
おれは思った。青いな、と。

沈黙を恐れるあまり、2人の間に流れる「間」を楽しむ余裕が無くなっているのだ。
時間と空間を共有することに意味を見出せないようでは、お先真っ暗である。

人は静寂に関して敏感である。
冷房が止まって、それまで意識していなかった「ブーン」というかすかな音が無くなったとき、落ち着かなくなったという経験がある人は少なくないだろう。

現代人は音のある生活に浸りすぎていて、静寂に怯えているのではないだろうか。


仙台でずんだ餅を食べました。
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2006.09.19 白神山地の話
白神山地に行ったときの話をします。
おれは白神山地が見たくて仕方が無かった。死ぬまでに見たいと思っていた。

さて、白神山地の見所で最も有名なのが暗門の滝である。でもおれは滝を見たいわけじゃない、森が見たかった。

そこで自然観察歩道コースというマニアックで険しいコースを行くことにした。

両方行ければベストなんだけど暗門の滝は2時間かかり、もう一つの自然観察歩道は4時間なのでバスの時間に間に合わないという大人の事情があった。

まずは見晴らしのよい所から一望した。
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それからその険しいというコースに行った。世界遺産なんだから険しいといっても人がいっぱいいるだろうと思っていた。
しかし、気づいたら前にも後ろにも人がいない。最初の方に夫婦を見たきり全く人がいない。道は細かった。
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しばらく人が通っていないかのようで、大げさではなく5歩歩くごとに蜘蛛の巣が引っかかった。
でもそれが次第に病み付きになってきました。人間って慣れる動物なんですね・・。

途中から険しさが増し、さらに道がどこだかわからない状態になってきました。二回完全に道を見失いました。
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        前方が道です。

ときおり見える山の様子が絶景でした。
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途中、トトロの道のような所がありました。
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全く人がいないし腹が減ってきたのでこの道で座っておにぎりを食べました
森と一体になった気分でした。
森のざわざわした音が心地よかった。

この白神山地が見れて青森まで来てよかったと思った。一回でいいと思ったけどまた行きたいと思う。

この文を読んで、白神山地に行きたくなった人がいたら、これに勝る喜びはあんまりない。
この前の旅について書こうと思う。
前回、旅と関係ないことを書いといて、(えっ、旅の話はしないの?)と見せかけといて今回書きます。
一回泳がせるというこの演出はなかなかでしょう。

なぜ旅をしようと思ったのか。それは一人旅をするなら今しかないかなと思ったからです。そして最大の理由は白神山地を見たかったからです。

ということで、北海道&東日本パスという1万円で5日間乗り放題という青春18切符のような切符で行きました。

初日はいきなり埼玉から青森まで鈍行で行くことにした。この考えがちょっと甘かった。15時間かかるんだけど、それくらい余裕のよっちゃんだと思っていた。
途中から背骨と肋骨が痛くなりました。あとなんか寂しくなってきました。

強盗を犯した者は南へ、殺人を犯した者は北へ逃げると言いますがそれがわかったような気がした。

東北地方の電車は乗り降りするときにボタンを押すんですね。それが新鮮でした。それだけで旅に出た甲斐があったといっても過言ではある。

泊まる所はカプセルホテルです。一泊三千円で温泉つきでなかなか快適でした。
カプセル内は天井が低く立つことはできません。浮き足立っていたおれにはちょうどよかった。

ここで悲劇が起きた。ロッカーの鍵を逆に回してしまって鍵が折れた
鍵代三千円かかった。心が折れた。
(おれの非凡な握力と腕力もこの域に達してしまったか・・)
と憂えたものだった。
旅から帰ってきました。


さて、爆笑問題が出ている番組で、若い人に老人ホームでのボランティアを義務化するべきかという討論をしていました。

以前、安倍晋三もボランティアを義務化するべきということを話していました。

ボランティアを義務化するべきかどうか、おれの考えはYESでもあり、NOでもある。

単位にして授業のように扱うのは堅苦しく、窮屈な感じがする。これではボランティアを通して成長することはあまり期待できない。

また、ボランティアとは英語で、「自発的な」、「進んでする」という意味だ。無理やりやらせることはボランティアではない。
と、おれも考えていた時期があった。
あの頃は青かった

上記の意見は言葉尻を捉えているに過ぎない。
ボランティアではなく、ボランティアっぽい、人のためになるようなことをするということだ。

なかなか自発的にそういった機会はないし、世代間の交流もなく、現代人が同世代としかうまくコミュニケーションを取れないと言われるゆえんでもある。

修学旅行のように勉強以外のことで、いい経験や思い出に残ることもあると思う。

おれが中学のときは夏休みに職業体験をするというのが宿題であった。
自分たちの代から始まって、学校のサポートがなく、勝手にアポ取って働いてきなさい。という感じだった。
おれはよくわかんなかったので、母の手伝いをして、家事体験ということにした。発表のとき恥ずかしかった思い出があります。

職業体験と同じように、夏休みにやってもらうのがいいと思う。学校がいくつかボランティアを紹介して学生に選んでもらってやるというシステムがいいだろう。
「やせすぎモデルはファッションショーへの出演禁止」というニュースを読みました。(参考
特に感想は無いんだけど、自分は筋トレの効果もあってか体重が微増してきました。あと2kgくらいまで増やそうと思っています。
最近、会う友達にはよく「ガタイ良くなったね。」と言われます。

夏も終わり、薄着になる機会は減ってしまいますが、来年の夏に向けて体型をコントロールしていこうと思います。

さて11日から一人旅に出かけるかもしれません。
ちょっと北の方へ。
2006.09.07 質問力
質問力という本を買って読みました。読書をしないと夏休みを過ごしたとは言えませんからね。
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斉藤孝の本は初めて読みました。

なぜこの本を読んだのかと言うと、質問力のある大人になりたいと思ったからです。
テレビを見て、つまらない質問をする人をよく見かける。
典型的なのが試写会での記者会見である。
出演者のプライベートを聞く記者が多い。
放映されていないだけで、作品を作る上での苦労した点などのエピソードもあるのかもしれないけど、クローズアップされるのは出演者のプライベートなことである。
作品のことをもっと掘り下げるべきだと思う。

まだあるぞ。ハリウッドスターが来日したときに対談する女子アナの質問も見苦しい。スターとしゃべってることに舞いあがちゃってる感が出ていて見てるほうが恥ずかしくなってしまいます。

話がうまい人は脚光を浴びますが、その人の面白い話を引き出す質問をする人はもっとずごい。
そんな、すごい人に、おれはなりたい..。

こういう自己啓発系の本は一回読んだだけでは読後に、何か身に付いたと思って満足しがちだけど、最低二回読んで日頃から意識するようにしたい。
高校生クイズを見ました。
去年に続き母校が出ていたので録画もしました。
二連覇を達成してびっくりでした。
去年はこのブログで、勝者のあるべき姿を考察しました(そのときの記事

浦和高校は歴史を感じる校舎、というか汚いんだけど、やはりまだクーラーがついていないようだった。

出場者が、応援していた校長に「扇風機をつけてください。」と言っていました。なかなかいいギャグセンスしてます。
優勝した後に校長は
「風が吹くでしょう。」
と言っていました。これは意味わからんかった。

今年の高校生クイズは敗者復活戦は運の要素が強く、本選はいいクイズになっていたと思う。

さて、出場者は去年同様、制服メガネで揃えてきました。
これは真面目な雰囲気を出すために、裸眼の人もメガネをかけたという噂です。

そういうのって大事だと思います。
ホリエモンの初公判で彼は珍しくスーツを着ていたが、裁判とは裁判官の心情の奪い合いであり、印象をよくするためには当然らしい。
身なりで印象操作をするしたたかさは侮れないですね。

二連覇ということでクイズで知名度が上がってきたと思います。
スポーツの強豪校のように専用の推薦を作るといいと思う。
毎年、クイズのできる人を1名だけ入れる。

京都に修学旅行に行ったとき、お土産屋のおばさんに
「浦和?ああ野球強いところね。」
それは浦和学院だっつーの。というようなことがなくなるかもしれません。
2006.09.01 初テニス
いつのまにか八月が終わりました。特に何もやってなかった気がします。九月はやることが多くなりそうな感じです。でも、がんじがらめかといえばそうでもない。

この前、初めてテニスをしました。
意外と難しいと思いました。しばらくやってたらコツを掴みました。
おれはコツを掴んでからの上達が早いと評判なので、次はいいプレーができると思います。

そのあと店員の態度が悪いと評判お好み焼き屋に行きました。
最初は普通かな、と思っていたんだけど、注文したのが来なくて指摘したら、「書いてないからお客さん注文してませんよ。」
と言ってきました。
こっちは5人が注文したって言ってるのに、さもこちらのミスといわんばかりの態度だ。
なかなか手強そうだぜ。

二時間コースのラストオーダーの15分前に
「混んできたのでもうラストオーダーにします。」
と言ってきました。
けっこうびびった。店の都合でシステムを変えてくるとは。

2時間をオーバーしたときに食べ残しがあったら追加料金をもらうと言ってる割には、注文したのがなかなか来ない。しかも途中でさりげなく火を弱くして焼ける時間を遅くしてきた。
この火と反比例しておれの心は熱くなってきました。

ラスト10分前にまだ注文が来ていないのがあった。店員が来てこう言った。
「10分前だけど、まだ作り終わっていないのがありまして・・」

そのとき、システムを変えて延長を認めてくれるのかと思った。
しかし、悲しいかな、店員はこう言った。
キャンセルということにします。」
そこはシステム変えないのかよ。
ということで最後の品物が来なかった。

おれは仲間にこの店の至らないところを愚痴ったけど、仲間は意外と冷静だった。

知らない間に男の子って急に大人になるんだ、と思いました。
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