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2006.11.29 面接ぽろぽろ
研究室の面接がありました。
自分の希望するところはやけに人気がありました。

友人が薦めていた「面接力」という本を購入し、読んで対策はしっかりしました。
事前に、アピールするものがあれば持ってくるように言われていた。特に何もない。
タンクトップ着て「これがおれです!」と言うアイディアもあったけど、中3のときに市の体育賞を受賞したときのメダルを持っていくことにした。

面接を受けるほかの人のほとんどがスーツを着てて、私服だったおれはびびった。
でもマイノリティが有利なのは言うまでもないだろう。

面接では、卒論のテーマを聞かれてちょっと焦ったけど、うまく話しといた。
ちょっと話すとすぐに「○○の成績は?」成績のことを聞いてきて、成績がイマイチなおれはと、どうしても歯切れが悪くなってテンポがつかめなかった。

スポーツは何かできないの?と聞かれて「水泳やってました。」って言っといた。そしてここぞとばかりにメダルを見せました。
先生はメダルに描いてある人を見て、「この外人誰?」と賞よりそっちに興味を持ってくれました。
そのあと1500m走のタイムを聞かれて5分0秒(高3)って言った。
そしたら、「遅いじゃん、私は4分20秒だよ。」と逆に自慢されました。

特技の欄に「中学から授業に遅刻したことがない」って書いておきました。やる気や精神力をアピールするためです。特技の欄に書いたのがミソだ。
それを見た先生は「水泳やってると体が丈夫になるよね。」って肉体的なことに着目していました。別にいいけどね。

面接の最後に「成績順で機械的に決めるから。」と言っていました。
面接は参考程度らしい。ショック受けた。のだめ風に言うと「ぎゃぼー!」って感じでした。
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千葉県がイメージの一新を目指してロゴを作ったらしい。
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ワイドショーの特集でこのロゴについて賛否両論の意見があるとして、街の人にインタビューしていた。
賛成の意見は「シンプルでいい」とかそんな感じ。
反対の意見は「ダサい」というのが多かった。

ダサいと言うのは簡単である。
斉藤孝の受け売りだけど、話し合いの場で批判するのは簡単で、しかも批判している人の方がなんとなくえらそうに見える。
しかし、本当はその批判されるアイディアを出した人の方がすごい。
批判するのは構わないが、代替案も一緒に提示するべきである。

おれはこのロゴを批判する気はないけど、代替案を提示してみることにした。
おれはデザインには自信があります。
大学のクラッチバックのデザイン募集に応募するくらいの実力である。
そんなわけで、デザイナーとしても名高いおれの力作を見よ。

まず、これからはグローバル社会の時代ということで横文字案です。

chiba3.jpg


まだまだいくよー!

chiba.jpg


最後のは自信作だ。どっかでパクられるの覚悟で公表します。

chiba2.jpg

ミッキーマウス風。


冬に近づいて、空がきれいになってきました。
そんな夕暮れ時に空の写真を撮りました。

061121_1638~02.jpg

飛行機雲が夕焼けの光に照らされてオレンジになっているところです。
この空模様を見て、感動しました。
いや、違う。空模様を見て感動したのではなく、その感動している自分に感動したのかもしれない。
つまり、いい写真を撮った自分に酔っちゃったみたいな。

さらにそういう冷静に自己分析をする自分に・・(以下略)

それは置いといて、普段アスファルトを見ながら歩いていては気づかないことってたくさんあると思いました。
今回は飛行機雲だったけど、見えているけど見ていないものは多いのです。
そんなことを考えていたら、おれの心にオレンジ色の光が射し込んできたような気がしました。
2006.11.21 人は制服が9割
都内で警官が制服のままコンビニで買い物していいようになったらしいです。(参考
頻発している強盗を抑止しようとする狙いがあるそうです。
こち亀の両さんが制服のままあちこちに行くときにする言い訳がそのまま形になったと思いました。

もしコンビニで警官を見かけたら何を買っているのか、ちょっと気になるかもしれません。
(おまわりさんもチーズ蒸しパン買うんだ~)
みたいに。

見た目が人に与える影響は以前に述べましたが、このように警官の買い物が気になるのはなぜか。

制服という「公」の格好で、買い物という「私」の行動をするというズレからなんとなく違和感を覚えるのだと思う。

この前、駅のホームで黒い頭巾をかぶった修道女を見かけました。
彼女は口を開けてガムをくちゃくちゃ音を立てて噛んでいて、カルチャーショックのようなものを受けました。
Oh~,ジーザス・・!

(シスターもガム噛むねんな~。)
と思いました。
チャレンジ精神持っていますか?
おれはいつもチャレンジです。

重たそうな物を持っている人を見たら、どれくらい重いのか持ちたくなります。
でもちょっと持ったらもういいや、って思います。

今日湘南新宿ラインが止まっていて埼京線がめっさ混んでいました。
長く埼京線に乗っているけど、こんなに混んだことはいまだかつてあんまりない。
2つの駅でドアが閉まらなくて発車が数分ずつ遅れたのも初めての体験でした。

昨夜ほとんど寝られなかったおれはいつものようなインナーマッスルを使った踏ん張りができなくてきつかった。
うんざりしてたら前の席が空いて座りました。
そのあとからさらに混んできて、前に立っているおじさんの腹が顔にぶつかりそうでした。
ふと、
(この超絶混み具合を体験して~)
と思いました。
さっきまでうんざりしていたのに人間って不思議だよね。はい。
就職のセミナーや説明会が盛んになってきました。
おれは行ってないですが、平日に開催するところが多いです。

なぜ平日なのか。
土日は会場がいっぱいなのかもしれないし、企業が休みだからなのかもしれない。
よしんば、そのような理由があるにしても、平日に開催するのはよくないと思う。

理由は学生が行きにくいからです。
特に理系の場合は実験や演習と重なると行くのは無理である。

近年の大学生の学力不足をえらそうに指摘する企業が少なからず存在するが、企業は授業を休むことを前提として開催しているというこの矛盾。
または授業のない暇な(?)学生を優遇するシステム。
おれはこういうシステムを唾棄する。

授業を休んで説明会に参加する学生を批判する気はない。
説明会に出た方が有利だと判断したら、迷わずそちらに行くべきだ。

問題は自身の都合を優先する企業の姿勢である。
就活では企業と学生は対等であるはずだがそうではない。
ふるいにかける企業側の高圧的な態度が平日開催に垣間見て取れる気がした。
今日は以前に、「本気出す」宣言したレポートを出しました。(そのときの記事
おれは有言実行の男なので妥協なしで分析を多方面からやり込みました。
途中から行き詰って、漫画「バキ」を読んで影響を受けて、脳内麻薬「エンドルフィン」についても考察するくらいの意気込みです。
同じくバキから噛む力と筋力の関係性も触れました。

そんなわけで、採点した院生が「最高。」と言って満点(推定)の評価をいただきました。
その院生は
「こ、このレポートは下手な卒論を凌ぐ・・!」
と言いたそうな目で見てました。

今回枚数も多かったが、おれは枚数を稼ぐような真似はしていない。
そういうことをすると、意味が薄れる退屈な文章になるからです。

確かに枚数を多く書くことも重要だと思う。
しかし、100%ジュースを薄めて量を増やすようなことは、おれは唾棄する。
おれはそういう薄めたジュースを人に飲ませるような人になりたくないんだ。
こんにちは。更新の間隔が空いてしまいました。
巷では限界説が流れているようですが、んなこたーない。
最近レポートやってたんだけどレポート以外のところでタイピングの力を使いたくないという感情に支配されたからです。

そういう時ってあるよね。
タイピングと言えばおれのタイピング速度は普通です。
ブラインドタッチが出来る程度です。
ブラインドタッチのコツは右手の人差し指をJ、左手の人差し指をFに置くことを意識することです。
ブラインドタッチは人差し指の動きで全てが決まると思っている。
おれはゾンビを倒すタイピングゲームで鍛えました。

ブラインドタッチができると世界が変わります。
世界といっても自分の中での世界ですよ。そこらへん過信しないでください。メリットは視点の移動が少なくてすむことと、間違いにすぐ気づいて修正できること。といったところか。

ところで今は学祭シーズンですね。
去年は自分の大学の学祭に一人で行きました。
という話を友達にしたら
「普通一人じゃ行かないだろ。」
ってびびっていました。

おれはそういういうとこ余裕で一人でも行きます。
それがおれの強さだと思っている。
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