上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
手帳持ってますか?
おれは持ってませんでした。大学生で手帳持ってない人って珍しいよね。すきま産業を狙うおれはそういう希少性が自分の価値を高めていると思っていた。

周りの人に予定を聞くと必ず、手帳を開くわけです。
その人がどれだけ忙しいかはわかんないけど、なんかスケジュールの合間縫ってる感が伝わってきます。
そこでそろそろ手帳デビューして、スケジュールのすきまを狙っていこうと思いました。

しかし、年末に買いそびれて、今売ってるのはどれも購買欲を刺激しない物ばかり。
そこで考えた。無いなら買いたくなるのを自分で作ろうと。

できたのが、これだ!ワンツースリー。

P2260069.jpg

出た!B'z手帳
表紙はロゴ、裏表紙は今までの全シングルのジャケット。
これはB'zファンならずとも、のどから手が出るくらい欲しいよね。

中身はカレンダーサイトの画像を調節して印刷しました。
P2260071.jpg

なかなかいい出来です。
スポンサーサイト
2007.02.21 300回記念
このブログの記事が300を越えました。めでたいですよね。
これも今まで読んでくれたみなさんのおかげでした。
fa;lksdjhf.jpg


こういうキリのいいときって雑誌などで記者とのインタビューが載るよね。ということで、自分ひとりで、記者役とそれに答える役をやるという寒い超ホットな企画を考えました。
―は記者の発言、「」はおれの発言と考えて読んでください。

―300回おめでとうございます。
「ああどうも。」

―まずはブログを始めようと思ったきっかけを聞かせてください。
「ん~そうですね、周りの人の目を見ると、目が死んでるわけですよ。あ、これじゃ若者に希望が持てないな、と思ったわけです。そこでなんか楽しみを見つけさせてあげたい。自分のブログを楽しみに日々を送ってくれれば何かが変わるんじゃないか、そう思ったのがきっかけですね。」

―なるほど。ではブログをやっていてよかったと思うときはどんなときですか。
「友人に『おまえさんのブログいいね』など言われるときですね。また、コメントしてくれる人もいてありがたいですね。」

―記事を書くときのネタはどうやって考えてるんですか。
「くだらないことから真面目なことまで書いてるけど、自分の考えを発信したい、というのが根底にありますね。そのエネルギーをぶつけるだけです。」

―今後の方向性はどうですか。
「始めたときは300回も書くとは思いませんでした。300を過ぎてもまだちょっと続けますよ。
070221_2301~01.jpg


―書籍化の話はないんですか。
「それがね、意外と思われるかもしれませんが、全くないんですよ。複数の出版社から話が来ても、断って印税を吊り上げる練習は一人でやってますけどね。」

―かなり売れるんじゃないですか。
「ですよね。出版社に就職する人はお願いします。」

―最後に、あなたにとってブログとは?
「ブログとはウェブログの略です。」

―・・・え?
「あ、今のはオフレコでお願いします。ブログとはチョコレート工場です。自分の経験や考えというチョコレートをみんなに配るわけです。原料は自分の書きたいという欲求ですね。おいしいチョコレートを作れるようにこれからも精進していきます。」
2007.02.18 必須の映画
映画を2つ観ました。一つは「六ヶ所村ラプソディー」といって青森県にある原発再処理工場の話である。
原発のあとに使用済み核燃料が出ることは誰もが知っていると思う。その使用済み核燃料からわずかなプルトニウムを抽出するという再処理工場が青森にできた。

それが稼動すると、普通の原発一基が一年に出す放射能を一日で排出するらしい。
プルトニウムは角砂糖5つ分で日本人を絶滅させるくらいの猛毒である。それを何トンも処理しようとしているわけである。

それらに関わる問題を現地の農民や、再処理工場で働く人の声を紹介しながら伝えている。
残念ながら映画公開は終わってしまったが、この映画は日本人の必須科目といえる。

もう一つ観た映画はジャッキーチェンの「プロジェクトA」です。
ジャッキーの若い頃の映画です。この映画はギャグも最高だし、自転車を使ったアクションシーンも素晴らしかった。

この映画の見所は何と言っても、伝説の、高さ20Mの時計台からの落下シーンである。
これはすごい。これだけでも観る価値はあると思う。
今までこの映画を観ないでジャッキーを語っていた自分が恥ずかしいと思った。穴があったら入りたいです。深さ20Mの。
この映画はジャッキー好きの必須科目です。
本を読みました。
タイトルは「ウンコに学べ!」です。
この本はウンコから環境を考えていくというような内容です。
「ウンコは誰もがするものである。そして、この事実から目を背けないことこそが、環境倫理の核心である。」
という言葉に魅かれて購入しました。

浄水処理の歴史などの雑学的要素が多く書かれている。
例えば
「古代人は生と死の循環を、毎日の食料とウンコの循環として捉え、またそれを神々と人間たちの交換交流として理解し、便を何者かからの『便り』として受け止めた」
など。

全国の糞尿の6%が海洋投棄されてるって知ってた?
けっこう衝撃的だった。ビルやオフィスなどで集められた汚泥の何割かが海に運ばれるらしい。

現代人は食べ物や、製品に関してはどこから作られてきたのかを意識する癖がついてきたように思う。
製品の裏側にある海外の児童労働や環境破壊などの背景にも関心を示す人が増えてきた。
これらのことはいいことではあるが、一方で自分たちが出す物に関しては相変わらず無関心ではないだろうか。

昔は田畑に糞尿をまき、生態的循環と隣り合わせに生きていた。
現代はウンコから目を背けるように、出した物がその後どうなるかを考えようとしていない。いや、考えないでいいシステムになっていると思う。

手に入れる物だけでなく、身から出るサビにも関心を持つことが大切だと思った。

2007.02.12 枕の話
本日10回目の更新です。特別企画はこれでラストです。
この企画はどうだっただろうか。
ほとんどの人はこう思っただろう。
owietang.jpg


全部見た人はありがとうございました。

さて、最後は2ヶ月前に書いたけど、つまんないと思ってボツにした記事をそのまま載せようと思います。

おれは枕にはかなりのこだわりを持っています。

最近枕を買い替えました。
今までは低反発を使っていました。
寝心地は申し分ないんだけど、通気性がよくないのが気になっていました。

今回は羽毛が入ってるのにしました。
これがいい感触です。
寝るのが楽しくなるかもしれません。

それはさておき、おれの寝るときの姿勢はうつぶせです。
うつぶせはいいらしいです。「うつぶせ寝健康法」っていう本があるくらいです。

たまに外泊するときに「枕が変わると寝られない」って言う人いるよね。
気持ちはわかるんだけど、いつもと違う枕でいかにして安眠するのかっていうことを模索するのが枕を楽しむ妙味だと思うのです
本屋に行ってきました。
ljgdloo;hat;o.jpg

いろいろと本をチェックしてきました。
読書家を目指すには当然の行いですよね。

P2120067a.jpg

最近買った本についてきたしおりです。
読んでないのに、さも読んだことあるように本を語る人っているよね。
そんなときにこの一言です。
これはしびれますね。
P2120068.jpg


おれの部屋のボス缶の一部です。中学の頃はまって集めていました。
高校3年頃に、急にバリエーションが増えて集めるのめんどくなってやめました。
そもそも缶コーヒー飲まないし。
右から2つ目の缶はちょっとレア物だと思う。
2007.02.12 暖冬ですね
最近暖かいですよね。
雪祭りの雪が足りなかったり、たんぽぽが早くも咲いたり、暖冬もここまで行くと気味が悪い。君は悪くない。

ゴアの不都合の真実っていう映画が話題だよね。
観たいと思います。
2007.02.12 キーボード
最近キーボードの調子が悪いねん。

キーボード外すことできるの知ってた?
外して掃除しても良くならへん。
P2120070.jpg


おれのブラインドタッチが生かせなくて遺憾です。
2007.02.12 部屋の漫画
P2120069.jpg


おれの部屋の本棚の一部です。
ところどころ漫画の抜けてる巻がありますが、妹が持っていたものです。
小学生くらいの頃は、
「持って行くとき一言言ってからにして。」
と注意したりもしてましたが、今は勝手に入って、勝手に取っていっても全く気になりません。
おれもまるくなったもんだ。
最近グランドセフトオートサンアンドレアスっていうゲームにはまっています。

今までのシリーズ持ってるんだけど、これはさらにいい。
自転車に乗って山の道を走ったりするときが旅行してる気分になってα波出まくりみたいな感じです。
もうゲームがあればおれの人生それでいいと思った。

このゲームはアメリカ産だから車が右側通行です。
この前自分の家の車を運転したら、危うく右車線に入りそうになった。
ゲーム脳って怖いよね。
2007.02.12 携帯の雑菌
最近知ったことなんだけど、携帯に雑菌がいっぱいいるらしい。(参考)
便座の数十倍いるそうだ。
いつも触るから増えやすく、また温度が高くなるのが原因だ。
何が言いたいかというと、意外と便座ってきれいだってこと。
P2110066.jpg

うちにあるハクション大魔王です。
小学生の頃、くしゃみをすると、
「大魔王~」
って言うのがはやったよね。

この前、駅のホームでくしゃみをした後に、
「ちくしょうー!」
と言っているおじさんがいました。
その横でOLがビクッとびっくりしたのをおれは見逃さなかった。
2007.02.12 裁判員制度
裁判員制度がそろそろ始まりますね。
選ばれたくない人が多数らしく、制度がうまく働くか心配です。

さて、裁判員制度のPRをしているHP(参考)でクイズに全問正解すると、仲間由紀恵の壁紙がもらえます。
このクイズ再チャレンジできるから2回やれば誰でも取れますよ。
これはやるしかないよね。
2007.02.11 特別企画
最近中川翔子(しょこたん)をテレビでよく見かけるようになった気がします。
新ブログの女王って呼ばれてますね。新ってなんだよ、と思ったけど、彼女はブログを一日に10回から20回も更新している。
これはすごい。

ここで、試験も終わったことだし、恒例特別企画を初めてやろうと思います。
その企画内容が、これだ!ワンツースリー。
明日(12日)に10回くらい更新する。

質より回数を重視します。例えばこんな感じ。

P2110065.jpg

うちのポットです。最近このお湯からカメムシのにおいがします。
困ったものです。

という感じだ。つまらなさが伝わったと思う。
翔子のようにはいかないかもしれないけど、がんばります。


※明日予定が入ったら延期するのでよろしく
プロフェッショナルという番組を見ました。
日本人でマサチューセッツ工科大教授でコンピュータの研究している人の紹介でした。

研究内容は、マウスやキーボードを使わずに、触った物がディスプレイに表示されるという画期的な物でした。

日本にいたときは、自分の思うように研究ができなかったらしい。
しばらくして論文を高く評価したMITに声をかけられたそうだ。
番組の司会者が日本はなぜ優秀な研究を見抜けないのか、という質問をしました。
教授は
「いい研究はあるのに、それを判断できる人がいない。」
と述べていた。

判断する人材に言及するのは、新鮮な見方だと思った。
よく聞くのは、研究者の処遇が悪いという意見である。
この教授の言葉を聞いて、Gショックのエピソードを思い出した。
日本では、丈夫なだけでゴツい時計が売れるわけない、と相手にされなかった。
そこで、アメリカで売ることにしたら、これが大ヒットした。
そのヒットを受けて、日本でもブレイクした、という流れである。

このエピソードを聞いたのは小学生の頃だったけど、日本人だせー、と思った。
自分で斬新なアイディアを生むことは重要である。それと同じくらい他人のアイディアを評価することも大切である。
ダーウィンの悪夢という映画を観てきました。(参考)
タンザニアのヴィクトリア湖にナイルパーチという食用の外来魚が入ってから生態系や、人々の生活が悪化したという内容の話です。

思ってたよりもいい映画でした。
生態系が悪化した反面、輸出産業により潤う人がいる。この魚をボイコットしたところで新たな貧困を生み出すだけなのかもしれません。

この映画ではストリートチルドレン、エイズなどの様々な問題を描写している。その一つ一つのエピソードはわかりやすく、印象に残るものばかりであった。
しかし、それがどうナイルパーチとつながっているのかが見えづらい。また、エピソードの羅列という感もした。ナイルパーチという源から矢印を引っ張ってくるというような論理性があるとよかった。

現地の人で、世界経済の本質を突いていると感じたセリフがあった。「神は限りある資源を与えた。裕福な者だけがそれを奪う権利を持つ。」
まるでダーウィンの自然選択説である。
やや話はそれるが、金本位制だったとき、お金と資源は同じ次元で考えられた。
money=goldというように。しかし、それが崩れた今ではお金は数字以上の意味を持たない。いわゆる虚である。現在は虚が実である資源を食いつぶしているのである。

この映画の最初に蜂を叩いて殺す人が出てきたけど、あの描写はグローバリズムが弱者を叩き潰す様を表していたのかもしれない。

参考文献:いちばん大事なこと―養老教授の環境論
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。