上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.03.30 原子力関連
今日は暖かかったですね。もう初夏の気温でした。
調子に乗ってタンクトップ着てたら、風邪ひいた。

さて、最近原子力関連の本をよく読んでいます。
そのうちの一つ、『放射能汚染の現実を超えて』という本を読んだ。
冒頭に書いてあることが印象に残った。

人類は遠からず絶滅する。数百年、あるいは数千年後かはわからないが絶滅する。

環境破壊や原発から放出される放射能などによって人類は破滅するというのである。

かつて恐竜は一億年頂点に君臨していたが、突如として消えた。
一方、現在生き物の頂点に立っていると考えられる人類はたかが、数百万年程度の歴史である。
人類は恐竜と違って、自分たちの巻き起こした環境破壊によって破滅しようとしている。恐竜以上に愚かだと言える。

また、もう一つ衝撃的なエピソードがある。
事故が起きた原子炉に、人間が1分で死ぬくらいの放射線の出る容器があった。そこに菌類やバクテリアがうじゃうじゃ生きていたらしい。
人類が滅亡したところで宇宙には影響もなく生命が動き出していくのである。

人類がいなくなったあとの地球はなかなか想像できないが、そういう想像力が大事なんだと思う。
スポンサーサイト
相撲が終わりました。千秋楽を鬼楽しみにしてたんだけど、忙しくて見れませんでした。
そういえば、「忙」って心を亡くすって書くんですね。
まぁそれはいいとして、深夜にやってる再放送を楽しみにしてました。

夜にメールのチェックするためにYahoo!を開いたら、トピックに「白鵬優勝」ってあった。見たくないのに見えちゃった。
脱力感が半端なかった。

こういうときは気を利かせて「優勝の結果は・・?」みたいな見出しにしてくれよ。
アタマにくるぜ・・・!!
asdhglkjashgaa.jpg

楽しみに生中継を見てた人も、まさかの注文相撲でがっかりした人も多いと思う。
立ち合いの変化は食らう方が悪いという意見もある。しかし、これを食らわないというのはかなり難しいのではないだろうか。
相撲の大部分は立ち合いで決まる。つまり、強く速く当たらなければならない。そうすると変化には弱くなってしまう。

ところで、最近Yahoo!トップページのトピックスの記事がくだらないのが多いような気がする。無理に芸能ニュース入れなくていいと思う。
トップページに7つトピックがあるけど、2つも芸能いらないだろう。
アイドルの喫煙と始球式の話題とか。読んだけど。

7つのうち、1つを環境問題関連の枠にすることを提案したい。
環境問題はまだどこか敷居が高いと感じてる人が多い。また、継続的に触れていないと他人事に感じる問題でもある。
2007.03.24 班の研修
今日の朝青龍と白鵬の一番は盛り上がりましたね。
あれは燃えた、体温が3度は上がったね。
フィギュアも盛り上がりましたね。
安藤や浅田の滑りに感動しましたが、それ以上に韓国のキムとアメリカのキミーに感動しました。転んでも立ち上がってベストを尽くす姿勢に。
ジャンプで転倒して尻もちつくのはマジで痛いですよ。
スケートしたことないけど。

さて、研究室の班の研修みたいのに行きました。
そこで班の人と初めて話しました。
むしろ同じ研究室仲間(6人)と会話したのが初めてでした。遅っ。

この班には担当の先生が、教授の他に大気汚染の専門家の先生がいます。
研修した場所は後者の先生の大学で行われました。
これがめっちゃ遠い。往復2500円かかった。高っ。

交通のシミュレーションを教わりました。
これがめんどいんだわ。
グーグルアースを見ながら、地元の道路を書いて、交通量や信号のタイミングや右折車のタイミングやらを設定しました。頭が痛くなります。
全部路面電車にして
「アホやなぁ~」
って遊んでました。

先輩と先生が何やら相談していました。
このシミュレーションと実際の交通量が95%一致しているらしい。
すごい正確だと思った。
しかし、
「こんなデータじゃ提出できない。」
と言って四苦八苦してた。
最終的に98%くらいまで修正してました。
ここに研究の片鱗を垣間見た気がしました。
2007.03.21 ガム論5
久しぶりのガム論です。
不評のガム論ですが、5回目を迎えました。
えっ、今までのガム論を読みたいって?
大丈夫、このブログには検索機能がついているのです。
左の下の方に検索するところがあるからそこで「ガム論」で検索すればOKだ!

さて、以前絶賛した板ガムの「RUBY&LEMON」なんですけど、発売が終わりました。代わりに粒ガムの「SUNSET RUBY」になってました。
これにはがっかりだった。
まだ手元にちょっと残ってるRUBY&LEMONは永久保存版にしておこう。

おれが注目したアイドルや、社会問題は必ずその後に大きく注目される。世界はおれを中心に回ってるものだと思ってた。
けど、ガム界は違った。今回それがはっきりわかった。
おれの好きなガムに限って姿を消していきます。

そんなプチ傷心のなか、今回紹介するガムはウォーターリングです。
この2種類がいい味出してます。

iwe3por8yu.jpg

今までウォーターリングはミント系の味ばっかりで相容れぬものを感じていたけど、この2種類は次第点を与えることができます。
ラーメンはから食べますか、それともスープからですか?
おれは麺からです。
最近はラーメン通ぶって意識的にスープからのときもあります。

「ぶぶか」というラーメン屋に行きました。
ここの名物は油そばというスープのないラーメンです。
絵で表すとこんな感じです。
lashdf.jpg

麺が太くて味がついています。これをかき混ぜて好みに合わせて、ラー油や、酢などを入れるわけです。
写真で表すとこんな感じです。
070315_1620~01.jpg

このラーメンを食べるのは3回目で、かなり好きです。
しかし、これは好き嫌いが分かれます。最初に一緒に食べた複数の友人には不評でした。
スープから飲む人には物足りないのかもしれません。スープがないから。

麺から食べるか、スープから飲むかによって仕事に対する取り組み方がわかると思う。

麺派はいきなり本質に向かう、プロフェッショナルタイプです。
例えるならゴルゴ13です。回りくどい話はいらない。さっさと用件を話せ、というタイプです。
gokasf.jpg

それに対して、スープ派は目的にいくまでの過程を楽しむタイプです。
例えるなら人造人間17号です。わざと回り道をしながらじっくり進むというタイプです。
P3160043.jpg

どちらにも良さがありますね。
2007.03.12 研究室の班
さいたま新都心という駅に行きました。
駅の周辺でやたら中年のおじさんに
「持ってる?」
とか
「売るよ。」
と話しかけられました。
主語はなんだよ、と思いました。さいたま新都心もヤクの売人がはびこるようになったのかな、と憂えていたら、アリーナで浜崎あゆみのライブをやっていました。ダフ屋だったんですね。

前置きはさておき、進級しました。そして、研究室の班が決まりました。

この前何気に500通溜まった迷惑メールフォルダを開いてみたら、先生からの班分け結果のメールが入ってて驚きました。

おれが希望していたところは例年一番人気があるところでした。
班分けの希望用紙に理由などを書くんだけど、その提出の期間が1週間ありました。つまり、いっぱい書いて来いということです。
おれはまた学校行くの面倒だからその場でちょちょいと書いて出しました。先生もびびっていました。いや、あんまびびってなかったかも。ポーカーフェイスだからそこらへんわかりません。

第一希望は無理かなと思ってたけど、通りました。12月に出した研究室申請用紙も参考にしたらしい。その用紙はびっしり書いたからそこが決め手だったんだろう。

この班というのが、徹夜の連続と言われるめっちゃ忙しいところらしい。
この班は今年はどうか知らないけど、例年先生がドイツの会社を訪問するらしくてそれに連れて行ってくれるそうな。
ドイツでアバンチュールなひと時を過ごしたいです。
2007.03.07 夢の話
この前見た夢の話をしようと思います。

おれは変わった職業に就いていた。面白い話を考えて、それを芸人に売るという仕事です。
売れてない芸人が来て、自信作を売りました。

ダウンタウンが出てる番組で、その芸人が買ったネタを話していました。
そしたらゲストの芸人達にめっちゃウケて、笑いすぎて番組の進行が止まるほどでした。

それを見て
「おれにこんな才能があったとはー!」
って叫びながら服をびりびり破りました。

次第に眠りが浅くなってきて、
(これ夢っぽい)
と思い始めました。そういうときってあるよね。
でも、この話は夢でも現実でも無関係にめっちゃ面白い、と思い目が覚めても覚えているように夢の中で復唱しまくりました。
しかし、目が覚めたらさっぱり覚えていませんでした。すごくもどかしかったです。
昨夜同じようなパターンの夢を見ました。その話は今度するかもしれないし、しないかもしれません。
2007.03.02 春 in winter
この冬は都心で雪が降りませんでした。観測史上初という異常事態ですね。
あちこちで春の動植物が冬に姿を現したそうです。
もうこうなると、何が冬で何が春なのかがわからない。動植物がフライングするくらいだから、人間に季節がわかるわけがない。
せいぜい気圧配置がこうなったから春だろう、というくらいの認識だと思う。

本来、春になったときは生物が一斉に目覚める一年でもっとも賑やかな季節である。
今年は、冬と一緒になった。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」のような静かな春が訪れるときが来るのかもしれない。

さて、そんな温暖化問題が取り立たされる中、爆笑問題の「太田総理」という番組を見ました。
議題はおれの心の師匠である、野口健からの提案で「公園を森にする。」というものだった。
野口さんはそれによって市民の意識が変わると出張していた。
さすが師匠、具体的な案である。

しかし、おれがこの議題に賛成するかと言われれば、迷うところである。
太田の意見と重なる部分があるが、人間の都合で森林を開発していって今の都市がある。それを再び、人間の都合で人工的に一部を森林にするというのはどうだろうか。
きっと予期しない事態が起こる。
シミュレーションが発達した現在、「これをすればこういう結果になる」と簡単に考えがちである。
それが自然相手だとうまくいかない場合が多々ある。
杉を植林しまくった結果、花粉症が国民病になったり、DDTを散布した結果、環境に重大の悪影響を与えたり、例はたくさんあるだろう。

ここで、おれは「オフィスの電力半減」という議題を提案したい。
産業部門は省エネ技術の発達で1990年代と比べて、微減している。一方、家庭・オフィス部門の増加が著しい。
最近、夜のビルでバイトしたんだが、人がいないところで明るすぎる。
また、営業時間が終わっても防犯のつもりか、電気がついているところが多々ある。無駄である。
そういうのを禁止すれば相当減ると思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。