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最近、はやってますよね。アシカ。
じゃなくて、はしか。
通ってる大学にもはやりだして今週休講になりました。
夏休みが一週間減るというもっぱらの噂です。
予定が狂ってしまいました。夏休みの初日に海外旅行に行くという予定が。まぁうそですけど。

おれははしかの予防注射を2才くらいの頃にやっています。しかし、2回しないともう抗体が無い場合があるので、おそらくもう抗体はないと思います。
予防注射によってできた抗体が数年間残るというのが人体の面白いところです。
コロンブスのコップの話を思い出しました。
知っている人いるかな。
またインテリ系の雑学を披露しよう。
と思ったけど、面倒なのでやめます。

しかし、今がっかりした人のために教えることにします。そんな優しい自分が恐ろしいぜ。
コロンブスが航海していた時にコップ一杯の海水を汲んで、捨てていたとする。その水が一様に拡散されているとして、現代において、蛇口の水からコップ一杯の水を汲む。そのコップの水の中には、コロンブスの汲んだ水分子が約250個含まれているのである。

自分の血液を海と考えると、何年も抗体があるのと原理は違うと思うけど、様子が似ていると思いました。

はしかがはやっている遠因は政府の怠慢ではないだろうか。他の先進国の中では2回予防注射している国もあるらしい。
また、百日咳きが発生した大学もあるという。天災は忘れた頃にやってくるといいますが、ウイルスもまた然りではないだろうか。
もう全滅したとしてやらなくなった予防接種に天然痘があります。天然痘がはやるようなことは起こってはいけないと思います。

そういえば、昨日南極の氷を食べました。最高でした。
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2007.05.24 勉強会の様子
気象の先生の方の勉強会がありました。
今日から英語の論文を読んで発表していくことになっていました。
班の3人で順番を決めていて、おれは2番目でした。
先生は一日1ページか2ページくらいのペースでじっくり進もうとおっしゃっていました。そこで一人当たり2ページちょっとを分担しておきました。
ということで、この日は自分の発表はないわけで、気分上々↑↑でした。

しかし、いざ始まるとめっちゃペースが早かった。
30分で2ページ半が終わった。おいおい約束が違うぜ、と思いました。
一応1ページだけ訳しておいたので、それを読みました。
ゆっくり読んだけど、すぐに終わってしまいました。焦った。
そこで
「ここらへんで休憩したいです。」
って言いました。

それからちょっと霧の話などをしてもらいました。
先生が、本に目を下ろして、
「さて・・」
と言いました。
その刹那、
「先生、光化学スモッグについて教えてください。」
といきなり話題を作りました。
日本の工場は窒素酸化物排出の規制ができてるから中国の工場から発生している、というような話でした。

今回はそんなわけでなんとか乗り切りました。
次回は黄砂について聞こうと思う。いろんなところに興味を持つことは大事だからね。
2007.05.21 海水面の上昇
4年生になってから更新頻度が落ちていますね。申し訳ないです。
先週の流れを簡単に報告しようと思う。

一つ目の勉強会では、院生の学会に提出するレポートのチェックをみんなでやりました。日本語がおかしいところなどを指摘したりしました。
このときの先生は環境の先生なので、温暖化についてちょっと話をしてくれました。
温暖化になると、南極の氷が溶けて海水面が上がるという一般的な論理は正しくないそうです。
水の入ったコップに氷を入れて、氷が溶けてもほとんど容量が変わらないのと同じである。
海水面が上がる理由は、気温上昇による海水の膨張効果である。世界の海の平均深度は約3kmある。温度が上がってわずかでも膨張すれば何mも上昇するわけである。
インテリの雑学として使ってもいいよ。

2つ目の勉強会では今年の卒論のテーマで何がやりたいかの発表でした。
以下の3つについて発表した。
車と公共輸送機関の両立を促すパークアンドライドを効果的にする方法と、トラックの共同配送システムと、イベント会場付近の車線数変更のシステムを挙げたけど、研究するには難しいとかで、却下されました。
また考えて発表しなければなりません。

このガムうまい。
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2ヶ月前に買った漫画。
2007.05.16 土日の様子
この前の土日のことについて書こうと思う。
土曜日は世界フェアトレードデイでした。(参考
自分は丸ビルでワークショップの手伝いなどをしてきました。
今年のテーマは子どもとフェアトレードだったので、年端もいかぬ子どもたちとワークショップを3つと、インド人の講演会の議事録を作りました。

世界に100人の村だったらというワークショップなどでは、子どもの反応がよかったです。

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テレビ局が2つ来てました。

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Tシャツをもらいました。やったぜ。
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ワークショップが終わったあとにNHKのカメラマンと記者に取材を受けました。簡単な感想だけかと思って引き受けたんだけど、児童労働や日本の若者の関心などいろいろ5分くらいインタビューを受けました。
ちょっとアドリブが効かなくて月並みなコメントしかできんかった。
何の番組に使うのか、それとも使わないのか知らないけど、どっかで映像を見た人は教えてください。むしろ録画してください。

日曜日は『六ヶ所村ラプソディー』の上映会に参加しました。
映画は何回も観てますが、今回の目玉は監督の鎌仲さんのトークショーがあったことです。
150人くらいの参加者がいました。
交流会では38人が参加しました。そこで監督と2ショット写真を撮りました。やったぜ。
B'zのシングル『永遠の翼』が発売されました。
学校帰りにいつもの店で買おうとしたら、まだ置いてませんでした。
ファック。ス。 FAX。
(B'zを置いていないとは、へそで茶をわかすぜ。)と思って違う店に行きました。

その店でかかってる音楽が『永遠の翼』でした。これって運命(さだめ)ってやつだろうか。
その曲が終わったら、またリピートでかかっていました。
あれ?と思って終わったらまたリピート。さらにリピート。
店員すごいな、と思った。同じ曲を連続してずっと聴いているのは苦痛に感じるものだ。
おれはこの新曲を買ってから20回は連続して聴いたけど、好きな曲ではなかったらきついと思う。

この曲はバラードですね。いい曲です。ただ、辛口の意見も述べることにしよう。B'z好きなおれにとってつらいことである。好きだから言わなければならない。
泣いて馬謖を斬る心情である。

サビの部分がOCEANっぽい。
カップリングの曲も大変良いのだが、アルバムにある何かの曲っぽい。
新鮮味が薄いのである。
次回はハードロックを期待したい。

歌詞は相変わらずいいですよ。
注目したのは以下の部分である。
絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光
以前『ゆるぎないものひとつ』で
絶望の真ん中を見つめましょう
という部分について考察したことがある。(参考
希望とは満ち溢れた状態ではなく、絶望がまわりにある中でわずかに輝いているものなのかもしれない。
そんな素敵な歌詞に思えてならない。


さて、以前に紹介した映画『六ヶ所村ラプソディー』の上映会が13日に駒込であります。監督の鎌仲ひとみさんも来ます。自分はスタッフとして参加します。一緒に参加したい方はメールください☆
2007.05.05 A Sense of Time
タンブラーが欲しくなってスターバックスコーヒーに行きました。
欲しくなった理由は、ペットボトルを買うのが面倒に感じ始めたことと、友達が使ってるのを見て、なんか負けてると思ったんよ。

タンブラーをいろいろ見てると、店員が話しかけてきました。
これにはちょこっとびっくりしました。
服売り場みたいに「これがいい。」とか勧めてくるんですよ。喫茶店にもこういうシステムがあるんだなと思いました。
その店員がいなくなったあとも、サイズや柄をゆっくりチェックしてました。
そしたら、おれのフェロモンに惹きつかれるかのごとく別の店員が話しかけてきました。
そして、買ったのがこれです。
khasdfhial.jpg

買うときに「ンブラー」と言ってしまったけど、そこはご愛嬌だろう。ダーブラっぽいよね。
alshfda.jpg


さて、歩くスピードが最も速い国の人はシンガポール人らしいです。(参考
約18m歩くスピードが10秒55だそうだ。
世界的にスピードが上がっていて94年の調査から平均1.27秒縮まっている。
一方、最も遅い国はアフリカのマラウイで31秒6である。
都市の人の方がせっかちであったり、時間に追われていたりするので速くなるんだろうけど、この記事を読んで相対性理論を連想した。

時間は全人類共通の感覚ではなく、一人ひとりの時間は違っているのだ。つまり、世界には人の数だけ時間が存在する。

同じ人物でも幼少の頃と成人の頃では一年の感じる長さが違うと思う。
それと同じようにシンガポール人とアフリカ人とでは時の流れるスピードが違うんだろう。

多分アフリカ人の方が、シンガポール人より平均寿命は短いと思うけど、一生の時間感覚はどちらの方が長い、とは言えないんじゃないだろうか。
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