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卒論のテーマ発表がまたボツになりました。
そういえばけっこう前だけど、大学院に合格しました。

さて、最近のニュースについてちょっと言及しようと思います。
まず、1週間前の電車の架線切断事故。
おれは幸い影響なかったんだけど、数時間車内に閉じ込められてた乗客は大変だったと思います。
今年になってからJRの不手際が多いですよね。
現在は大学で鉄道を専攻する学科がほとんどなくなってきて、人材に乏しくなっているらしい。
そして団塊世代の大量退職でますます人材難になってきている。
おそらくこれからも不手際がどんどん出てくると思いますよ。
今回は死者がいなかったけど、そういう事態になってから対策をするのでは遅いと思います。

次に年金問題。ずさんな管理は言わずもがなだけど、番号制にしていないリスクが出たとも言える。
そして社会保障番号をつけて住基ネットと連携し個人情報を一元化しようという話題が出てきた。(参考
今まではプライバシーの観点から反対意見が多かった。年金をダシにして進めているような気がしないでもない。
これも当然個人情報の漏洩が出ると思う。どちらのリスクを取るかということになるでしょう。

次にミートホープ問題。食の安全が揺るいだ、とテレビで言っていましたが、そもそも食の安全というのはないと考えた方がいい。
安い輸入食品では「○○の許容量を超えた」という話題に事欠かない。
表示されている産地が本当かどうかわからないし、外食すれば産地まで気を遣っていられない。
そもそもほぼ全ての食物から放射能が検出されている。これは今までに世界で多くの核実験が行われて、その放射能が地球中に拡散しているためである。
せめて日本は食料自給率を上げたほうがいいと思う。いつの時代でも一番偉いのは農民である。農業を推進して地産地消を推し進めてほしい。
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2007.06.22 くみちゃん
『ディパーテッド』のテーマ曲がかっこいいです。曲名を調べてなんとか入手しました。youtubeにもあるので聴いてもいいですよ。

曲が始まってから歌詞が始まるまでのところ、つまりイントロですね、そこがいいです。イントロの格好良さはB'zの『LOVE PHANTOM』に匹敵します。

さて、おれの別荘である横浜アリーナで倖田來未のライブがありました。ファンクラブ会員限定のライブですが、友達にチケットをもらって4人で行きました。
チケットが二枚余っていたので、会場前でエロカッコイイギャルに売りつけて座席をこういう感じにしようという計画がありました。
woegna.jpg

しかし、欲しがってる人がいなかったのでそのまま入場しました。

席は3階で会場の盛り上がり具合がわかるいいポジションでした。
倖田來未は露出が多いと思ったけど真冬のような格好で出てきました。
30歳くらいの男性の「くみちゃーん!」という声に会場が和みました。
曲の合間のイベントで会場を左右に分けて、「ハニー」と「クレイジー」と叫んで声が大きかった方の曲にするというのがありました。
声の大きさは同じだ、みたいなことになって、両方歌うのかと思ったら歌いませんでした。虚を突くいい演出でした。知らない曲もあったけど雰囲気が楽しかったです。
『ディパーテッド』を観ました。これは先が読めるような読めないような展開がとてもよかったです。
ディカプリオがいい味出してました。『ザ・ビーチ』を観た頃は(おれの方がすげーし。)って思ってたけど、いつの間にかすごい俳優になってると思いました。

さて、メタボリック症候群のウエストの新基準を国際組織が日本人向けに決めました。(参考
日本の決めた指標は男85cm女90cm
国際組織の指標は男90cm女80cmである。

日本の指標は女性の方が大きい。90cmって甘やかし過ぎだろう。
一方男性の85cmはちょっとガタイのいい人だったら当てはまる数値だと思う。
そんなわけでマスメディアでメタボリックのことを聞くたびに、愚民をあざけるような気持ちになっていました。
今回の国際組織の指標の方が実情に合ってると思う。

日本人は「国際」という言葉になびく傾向がある。おれもその一人です。
技術においては国際標準に則ることが最重要課題となる。日本はテレビと携帯電話の分野で失敗した。
テレビはアナログハイビジョンを推し進めていたが、米国のデジタルに飲まれた。
携帯電話は欧米と仕様が異なるため、これ以上の市場拡大が困難である。

技術の場合は市場が判断するが、ウエストサイズの場合は日本の機関のプライドなどがあってなかなか国際組織になびかないと思う。
無難なところで間を取るんじゃないだろうか。
ウエストサイズは目安の一つに過ぎないので、厳密な数値を出すのは難しいだろうが、より日本人の実情に合った数値を設定してほしいものである。

2007.06.16 感受性
学校に行く途中の道で小学生2人組が歩いてました。
2人とも下を向いて虫を探しながら歩いてるようでした。その心意気やよし。
一人が言いました。
「あっ、ダンゴ虫。」
「しかもオスだ。」
めっちゃ性別の識別早いと思いました。

さて、ドラえもんをちょっと読みました。
のび太の先生が
「目はなぜ前についていると思う?前向きになるためだ。振り返らずに進め。」
というようなことを言ってのび太を励ましました。
その言葉に感動したのび太は周りのいろんな人に言います。
「ねえ、なんで目は前についてると思う?」
しかし、
「後ろにあったら髪が邪魔でしょ。」
と相手にしてくれません。
ドラえもんに
「目が前についてるのは前をみるためなんだよ。」
と言葉足らずに言っても意味不明な感じで伝わりませんでした。

感動した経験をいかにそのまま伝えるのかというのは難しいものです。
また、聞く人の感受性や経験に左右されることが多い。

そんなわけで、6年くらい前に感動した映画を借りて観ました。
『アサインメント』という映画で、犯人と同じ顔を持つ男を訓練して犯人を捕らえるという内容です。
訓練によって実力が上がって、犯人の女の部屋に行ってもするどい洞察力によってトラップを見抜くところに感動しました。
6年前に観たときはもっと感動したような気がする。
小学生の頃にはまったゲームを今やっても、何か面白くないと感じるときってあるよね。そういう感じだと思います。
木曜日の話です。
この日は腹が痛かった。しかし、勉強会があるので行かなければいけません。おれ以外の人だったら病院に行ってるよ、と思いながら行きました。
学校に行ったら勉強会は休みでした。
rugoieau.jpg
日向

そしてすぐに帰りました。このまま家に帰るのも味気ないと思い、おれの庭である新宿で降りました。
そこで歌舞伎町のラーメン二郎に行きました。意外と空いてました。客の食べてる量をチラ見して、そんなに量が多くないと思い、大盛りにしようとしました。
しかし腹が痛いので野菜だけ大盛りにしました。二郎にしては麺が細い印象でした。

店内には音楽が流れていました。飲食店に音楽が流れているのって好きですか?う~ん、普通かな。
そのお店にあった音楽ならOK牧場的なオーラを発していますが、単に流行りの音楽を流すだけではだめです。
ファーストフード店では客の回転を上げるためにテンポの速い曲を流すというのを聞いたことがある。これはもっとだめです。
ラーメン二郎だったら音楽をかけずにモソモソ食べるのがいいかなと思いました。

そのあとに駅前にあるビルでフォトジャーナリズム写真展に行ってきました。(参考)
これはよかったです。メディアが扱わないようなテーマを写真にしています。
一般的なメディアが扱わないようなことを知るためには、能動的に知りに行かなければいけないと思いました。なぜなら新聞やテレビは受動的であり、それらが発信しない題材が少なからずあるからです。
この写真展は無料です。
2007.06.05 Pioneer
先週の土曜日はアレの日でしたよね。
そう、旭鷲山の引退断髪式の日でした。
バイトで行ってきました。初めての国技館です。

升席にかなり観客が来ていました。モンゴル人も多かったみたいです。
有名人も来てて、はさみを入れてました。
旭鷲山はモンゴルでは英雄です。今では多くのモンゴル人力士が活躍していますが、彼が先駆者なのです。
したがって、モンゴルでの人気は朝青龍以上です。確かこの日はモンゴルの首相も来ていました。

断髪式の最後に朝青龍対白鵬の対戦が見れました。本場所ほどの迫力はなかったけど面白かったです。
バイトのおかげで朝青龍を間近で見ました。触ろうかと思ったけどやめました。他にもモンゴル人力士の安馬、旭天鵬、時天空を見ました。
旭鷲山ポロシャツをもらいました。
slierah.jpg


モンゴルでは相撲のテレビ中継が大人気です。今も先駆者の旭鷲山が人気があるというのは、国民性だろうか、先駆者を尊敬する気持ちが強いからだと思う。
日本も先駆者を尊敬する風潮がもっとあっていいと思う。

メジャーでの野茂は先駆者である。活躍していたときは「野茂が投げれば大丈夫♪」という歌まであり、野茂が投げると相手観客席からは「No More!(もうやめて)」とフィーバー状態だった。
日本人初のNBA選手となった田臥勇太もまた先駆者である。
引退していない彼らの現況を知っている人は少ないと思う。
イチローなどの活躍している選手を大きく取り上げるのは当然だが、リハビリや練習に励む先駆者の姿を取り上げるのも人々を勇気付けるのではないだろうか。スポーツの魅力は活躍だけでなく、そういう姿にもあると思う。

日本はスポーツだけでなく、一番最初に何かをした人に対してもっと厚遇していい。青色発光ダイオードの中村さんが日本に嫌気を差して渡米したように、発明者のモチベーションが下がってきている。
パイオニアを評価することで国が変わるんじゃないだろうか。
この1週間学校行っていないので特に書くこともないです。
行ってても書くことないんですが。

DVDで映画を観ました。その映画についてちょっと書こうと思います。
あ、今この文章書いている夢を見た気がする!デジャブが起こりましたよ。

さて、観た映画は『みえない雲』です。

ドイツ映画です。原発事故が起きたときのパニックと被曝の後遺症に苦しむ中で希望の光を見出すという内容です。

原発事故が起きて住民が一斉に避難するシーンは圧巻です。
警察が道路を封鎖したり、臨時列車が走ったりするのだけど、実際に事故が起きたら、そういう職務を全うする人はほとんどいないのではないだろうか。

男女の恋愛が濃く描かれています。恋人が支えになって絶望の中を生きていくという流れですが、夫婦ならまだしも、付き合ったばかりの男女の様子を観ていてもあまり感情移入ができませんでした。

日本には原発は55基あります。大地震が起きたらチェルノブイリ級の惨事になると思います。特に危惧されているのが東海地震による浜岡原発の破壊です。これが破壊されただけで首都圏は放射能の影響をどっぷり受けることになります。

原発絡みの議論でよく出るのが、原発がなくなったら電気の供給はどうなるんだ、というのがあります。
実際は原発がなくても平気です。
現在、火力発電の稼働率は3割程度である。原発を全て停止しても火力発電の稼働率が7割になるだけで十分まかなうことは可能です。
実際何年か前に原発が動かなかったときときも夏を乗り越えられたときがあったでしょう。

また、火力発電は原子力に比べて二酸化炭素を排出するという意見もあります。
原子力は工場を造るときに莫大なコンクリートを要し、廃棄物の管理にもエネルギーを消費するので二酸化炭素の削減には貢献しません。さらに原子力1基は熱を大量に排出します。その熱は1秒間に70tの海水を7℃上昇させます。これによって海水温度が上がり、温暖化を促進するのではないでしょうか。

原発についていろいろと考えることの多い映画であった。
暗い映画や重い映画を敬遠する人にこそ観てもらいたい。
観たい人には貸しますのでぜひ言ってくださいな。
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