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2007.07.29 高校野球
今日はめでたいですよ。自分のこのブログがちょうど2周年を迎えました
長く続かないと思って始めたこのブログも思えば長かった。この2年間でいろんなことがあった。うん、あったあった。
ジャンプで2周年と言ったら大したもんだよね。巻頭カラー気分です。

今日は高校野球の埼玉決勝戦を見ました。
優勝したのは強豪浦和学院でした。
地方の人におれの出身高校名を言うと
「あ~、野球強いところね。」
と勘違いされるあの高校である。ちなみに母校は初戦敗退。

小学生の頃、なぜ大人が高校野球を見るのか、まったくわからなかった。技術はプロに及ばないし、選手はその日知るような人ばかりであるからだ。
おれが高校卒業したばかりの頃は高校野球を見ても
「フ..まだガキだな」
って言ってた覚えがある。
でも、ここ数年でなぜ見たがるのかわかった気がする。
一瞬の緊張感が見て伝わってくるのである。

甲子園を見るよりも地方大会の準決勝、決勝を見るほうが面白い。
甲子園ももちろん見ごたえはあるのだが、出場することができて満足そうな感じがする。
一方地方の決勝はピリピリしている。
負けて泣く選手やチアガールや応援団やチアガールの姿がいいですよね。
悔し涙で人は成長すると考えている。
よし、2周年を記念して名言を贈ろう。
「『負けたことがある』というのがいつか大きな財産になる。」
名言です。
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2007.07.21 原発震災
輪講(勉強会)がありました。この日は前回に続いておれの発表でした。
前回は図の難しい説明の途中で終わりました。今回も図を描いて説明しました。
人を表すのに、こういう絵を描きました。
hitohito.jpg

そしたら、先生が
「手くらい描けよ。」
って言いました。それが面白かったです。

その後、延々と翻訳を繰り返して発表してました。かなり下手な訳の箇所でも先生は静かでした。反応がない..眠っていました。
他に学生も寝てたり、パソコンでなんかやってたりしてカオスな状態が30分ほど続いた。

さて、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所事故が多発しました。
おれはこのブログでも地震が起きたときの原発の危険性について言及したことがある。(参考)この事故の話を聞いて悪寒が走りました。
最初の報告よりも多い放射能が漏れていました。それにも関わらず、人体や環境に影響はないそうです。いつものことだ。
狂牛病に然り、基準値オーバーの食品に然り、「影響は無い」という言葉にどれだけ信憑性があるのか。

原発は耐震性に優れていて、しかも何重にも安全装置があると主張しといて、想定外の事故というのではまったく安心ができない。
過去の地震において、高速道路が折れたり、新幹線が脱線したりと地震ではいつも想定外が起きるものである。よって、原発の耐震性という想定を信じることはできない。
東海地震に備えて浜岡原発は即刻停止するべきである。(ストップ浜岡原発)
デジャビュが起こりました。
3日くらい前に『魔女の宅急便』を見てる夢を見ました。
それからしばらくテーマ曲が耳に残っていて
(なんじゃこりゃ~)
って思ってました。サントラをチェックしてテーマ曲を入手しました。
そしたら、今日のロードショーで『魔女の宅急便』がやってるではありませんか。
ここで見たら負けだと思って『山田太郎物語』の方を見ました。
テーマ曲がyoutubeにもあるみたいなんで、同じくデジャビュが起きたという人はどうぞ。


さて、大学で省エネを推進するポスターを募集していました。
キャンパスは理工学部だけなのに、年間高熱費は2億5千万円かかってるらしい。驚き、桃の木、山椒の木である。
『生きる省エネ』の異名を持つおれですから、ここは当然応募しました。
しかも3つ。

まず一つ目はシンプルなデザインのものです。
aoieuhigas.jpg

これはボツでした。

次は、問題作です。見せる前に背景を説明しよう。
この省エネポスターを展示する建物は、ガラス張りの見た目がきれいな所です。
しかし、このようなガラス張りの建物というのは直射日光が入り、夏は蒸し風呂状態になるのです。それを普段感じないのはそれだけ冷房を効かせているからである。
そのような場所で省エネを語るとはへそで茶をわかすぜ!ということで書いたのがこれだ。
lsiuerhg222.jpg

本文↓
この建物はガラス張りで見た目はきれいだ。
しかし、夏は直射日光がよく入るので中はとても暑くなってしまう。
環境には良くない構造だ。
そんな中で省エネを強調するのは矛盾したことかもしれない。
でも、だからこそ省エネを意識するべきだ。
暑さを感じながら本当に快適な生活を感じて欲しい

根本的なところにメスを入れた名作だったが、当然ボツに。

3つ目は標語で応募しました。
「暮らしを豊かにするための科学であるが、科学を学ぶ私たちが省エネを推進して、本当の意味での豊かさを手に入れるべきである。だから、理系なら省エネ。」
というような内容のを応募した。これは採用されるかと思ったけど、ボツに。

まじ、選んだ人センスない。
学部の研究室対抗ソフトボール大会に出場しました。
エントリーが期日に間に合わなかったらしいので、いきなり敗者復活戦からです。

バッティングセンターに行ったり、夕方に練習したりして臨みました。
ポジションはキャッチャーです。
キャッチャーで4番」という響きに憧れがあったので、調子ぶっこいて
「おれが4番じゃなかったら出る気ありません。」
って先輩に言いました。
そしたら本当に4番なってしまいました。
しかし、練習では不振に苦しみました。いわゆる4番の重責ってやつです。

炎天下のもとで試合が始まりました。1回のランナー1,2塁の好機で早速回ってきました。力みすぎて内野フライに倒れました。いわゆる4番の重責ってやつです。

次の出番では流れに逆らわず、思い切り引っ張ってレフト前安打で打点1が付きました。
次は鈍足を生かした内野安打でした。
その次も相手の守備が下手だったのもあって内野安打になりました。
最後はゴロで凡退。
つまり5打数3安打1打点でした。

自分のチームの女性が打者になったとき、相手ショートがゴロに備えて投手より前まで出てきました。
なんかキモかったので、
「投げる前に投手の前に出ちゃだめなんすよ。」
ってルール知らないけど、注意した。
相手は「そんなルールあんの?」って言ってきたけど、
「野球ではそうですよ。」
って知らないけど言って納得してもらいました。

守備では、ソフトボールのキャッチャーは楽かと思ってたけどバックホームのときに相手が突っ込んできて取るのが難しかったです。
「2アウトだよ」と言うときの合図
ajkhwqfgafi.jpg
これをいかんなく発揮しました。

チームは負けました。おれたちの夏が終わった、そんな感じでした。
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