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祖父母の家に行ってきました。兵庫にあります。
途中で京都を通過するので、「そうだ、京都へ行こう。」と思い、途中下車して一泊の旅をしてきました。

今回の記事の写真はクリックすると壁紙サイズに大きくなるようにしました。壁紙サービスです。

一日目はマニアックコースです。
まずは広沢の池です。
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古から和歌に詠まれていた地です。観光地から離れて人がいない田園風景がよかった。デートスポットにいいと思いますよ。
この池で泳ぐ予定でしたが中止しました。

田園風景を延々と歩いて寺をいくつか見たあと、嵐山に行きました。
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嵐山の川を渡ったら一生の思い出に残るだろうと思って、渡ろうとしたけど、前日の雨で水流が激しかったため中止しました。
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風景がよかったので、嵐山のそばで野宿しようとしましたが、雨が降ってきたので断念して新京極の近くの銭湯と漫画喫茶に行きました。
ナイトパック1000円でイスに座って数時間寝ました。

次の日はまず金閣寺に行きました。金閣寺は3回目です。
この日一番に入ろうと思い、開門の20分前に着いてポールポジションを取り、見事にNo1を取りました。
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その後は延々と歩いて移動しました。
おれの一人旅はハードです。とにかく歩くことで有名です。
仁和寺と北野天満宮に行きました。
北野天満宮といえばだよね。
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牛の頭をなでると頭が良くなるらしいです。
この牛の写真は壁紙サイズにはなりません。
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2007.08.22 アイス論
立秋とは名のみで残暑きびしく、いかがお過ごしでしょうか。
最近食べたアイスの話でもしようと思う。

まずは雑学から入るか。
アイスの種類は4つに分けることができる。
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓である。
これらは乳固形分と乳脂肪分の値で分類されるのである。

おれはこの2つの値の大きいアイスクリームは食べても喉の渇きを感じる。
ラクトアイスである『クーリッシュ』は涼しい感じがして好きです。
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しかし、これは食べ終わったあとになぜか物足りなさを感じます。

そこで最近myブームなのは氷菓系です。
メジャーなところでは『アイスボックス』がある。
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これは最高だ。初めて食べたとき、そうあれは10歳の頃だった。
歯茎から血を出しながら、(これを考えた人はすごい)と思った。昔のは今よりも大きくて固かったと思う。
夏限定で発売されるオレンジ味は特におすすめです。

氷系でもう一ついいのがあるから紹介しておこう。
ぷにぽり』です。
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『アイスボックス』ほどの固さはないものの、氷の中にグミのようなものが入っていて新鮮な感じがする。
10年くらい前に、パンの中にシチューの入った料理が出始めて、そのときにこういうCMがあった。
「パンの中にシチューとは考えたわね~。」
まさにそんな感じである。

しかも氷の味はライチ味である。これはツボを押さえています。
「私って、ライチ好きじゃないですか~。」
こういうしゃべり方する女性っているよね。
そんな感じである。

この夏自分に合ったアイスを探してみてはどうだろうか。
2007.08.16 アロハ
アロハ好きですか?
おれは2着持ってます。
ハワイではアロハは正装である。

クールビズにアロハシャツを取り入れるといいと思う。
先日、民主党の人がネクタイの着用を求めてクールビズ廃止論を出しました。(参考)
身だしなみをしっかりすることは大事だが、冷房を使っておいて暑苦しい格好するのは合理的ではないとも思います。

洋服を外人の様に着こなしている人は少ない。なぜなら顔が日本人だからです。(こち亀100巻『アロハ天国より』)
アロハの起源は日系移民が着物を再利用して作ったという説がある。
つまり、アロハは日本人に合うのである。

ということで、おれは夏休みになるとしばしばアロハを着ます。
この前このアロハを着て歩いていました。
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すると、見知らぬおばあさんに声をかけられました。
「あら~、アロハシャツね。」
逆ナンかと思いました。
「そういう柄を見ると夏の感じがするわ。」
など、しばらく話が続きました。

研究室の教授もアロハに反応してました。
「それはビンテージ物かい?」
ビンテージとかよくわからなかったけど、
「そうです!」
って言っておきました。
お年寄りにアロハは好評です。
ここ数日暑いですね。
最近の口癖は「まじ地球やべー。」です。

さて、エコラボキャンプというのに参加してきました。(参考)
高尾山に1泊しました。
そこでフェアトレードショップの出店の手伝い的なことをしました。
小出さんという映画『六ヶ所村ラプソディ』に出演していた反原子力の専門家と食事したり講演を聞いたりしました。

おれは小出さんに質問した。
「柏崎の原発が停止して二酸化炭素の排出量の試算が増加する見込みになるのは適切かどうか」(参考)
ということについて。
「原子力発電は『発電時には二酸化炭素を排出しない』という定義で計算している。実際はウランの採掘に莫大なエネルギーを費やし、原発を建設するのに膨大なコンクリートを使用する。さらに使用済み核燃料を100万年単位で保管するのにもエネルギーを必要とするので合計すると二酸化炭素をより多く排出するエネルギー源である。」
ということであった。

講演ではなぜ日本は原発を進めるのか、ということについても言及していた。
その理由は日本の電気料金の仕組みにある。
日本では電気を作る会社と売る会社が同じである。東京電力、関西電力のように。
つまり独占である。
よって価格は法律で決めることになる。
法律では電気料金の利益は資産の約3%と定められている。
したがって資産を増やせば利益が上がる。
原発1基建てれば5000億円ほどの資産になる。
だから建てまくったのである。

夜に帰る女性がいて、おれが送ることなりました。
送ったときはまだ薄暗かったけど、戻るときには真っ暗になっていて道が見えなくなっていました。
電気のある生活に慣れていて、自然をなめていたんだと悟った。
道から外れると10mくらい落下するのでちょびちょび歩いていました。
すると対向車が来て懐中電灯を貸してくれました。渡る世間に鬼はなしだと思いました。
2007.08.07 合宿の話
研究室の合宿が終わりました。
長野に3泊4日してきました。合宿の内容は4年生が事前に渡された論文を翻訳してプレゼンするというものです。
おれの分野は「フィボナッチ数列と黄金比」でした。
いろいろな生物に黄金比(1:(1+√5)/2)が見られる。なぜ黄金比が生物にとってよいのか、という話である。

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発表者14人の中で院生による評価の上位3人が表彰されます。
おれは3位でした。もう少し上を狙っていたんだけど、プレゼンが始まる前から「おれはプレゼン四天王の一人」ということを院生に言いまくってハードルを上げてしまったのが敗因となってしまったのかもしれません。

発表以外の時間は牧場に行ったり、スポーツをしたりしました。
スポーツをしているときに、タンクトップを着て日頃の筋トレの成果をさりげなくアピールしていました。すると院生が
「ゲイが好きそうな肉体だな。」
と言いました。
それがショックでした。
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