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2007.12.25 卒論の話
M1見ましたか?おれが昔から注目しているトータルテンボスは優勝はできませんでしたが、面白かったです。サンドウィッチマンも昔から目をつけていて、やはりよかったですね。両者とも奇を狙ったものではなく、正統派といった感じでした。

さて、周りでは最近もっぱら卒論の話題で持ちきりです。
おれのテーマは自分で決めたわりに、何なのかはよくわからず手探り状態で進めている感じです。
シミュレータを用いたテーマを設定するというのが難儀である。
研究室の他の人たちは企業からテーマをもらったり、外部の先生から持ちかけられたりしている。
おれはそういうのに縁が無かったというか、興味ない素振りを見せていたというか、やりたいことをやるぜ、ってつっぱってた。
そのことに関しては自分で決めたことだ、後悔しちゃいねえ。
ただ、研究発表会でよその先生にテーマ選定について批判されるところがフェアじゃない気はします。

卒論で最も難しい点は自分でテーマを決め、さらに結論に持っていくアプローチの仕方を考えることである。普通の研究がドラクエだとすると、テーマを決める場合はRPGツクールである。

交通問題では信号制御や交通量を求める実験式があって、発見者の名前がついている。自分もなんか発見して名前を式につけたいところです。

ブログでアンケート作れることがわかったので試しに作ってみました。
けど別に投票しなくていいです。





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2007.12.13 建築系の授業
B'zのアルバム『ACTION』が発売されました。
このジャケットがイカしてます。
poeighrprh.jpg

躍動感が溢れている。近年このような画があっただろうか。いや、ない。グレートですよ、これは。

このアルバムを初めて聴いたときは夕方だった。そろそろカーテン閉めようかなと思ってカーテンに手をかけたとき、『わるいゆめ』という曲で「カーテンを閉めよう」という歌詞が出てきました。このときおれはB'zと一体化したと思った。

さて、今大学院の授業を取っています。自分の学科以外の授業も取れるので今回初めて建築系の授業を取りました。建築の知識はゼロですが、環境と建築というテーマに惹かれたのです。

履修者30人くらいの初回の授業のときに先生が言いました。
「この中で建築以外の4年生が一人いるんだけど誰?」
手を挙げたわけだがいきなり目立った。おれはアウェイの場所では手堅く浦和レッズのように引き分けに持ち込み、ホームで勝とうとおもっていたけど、そうもいかなかった。

プレゼンの順番も自動的に最初でした。甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなものである。
おれはスライドとプレゼンには絶対の自信があるので乗り切ることができた。

この前特別授業で外国の建築家が英語で授業するというものがありました。おれのリスニング能力は中3がピークでした。あの頃はラジオ英会話を聞いていた。
なまったリスニング能力をなんとかするためにDVDを字幕無しで見て臨んだけど、講師の話は全然わからなかった。
質疑応答では5人くらいの学生がネイティブのような会話をしていました。

なんとなくわかったことがある。都市というのは気温や地形のような外的要因だけで決まるのではない。そこに住む人の文化や歴史が大きく影響する。
したがって、外的要因は不変だが、後者は時間とともに変わるので都市もまた生きているように変わっていくというのである。
新発売された暴君ハバネロと大魔王ジョロキアというお菓子に興味を抱きました。
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普段あまりお菓子は買わないんですけどね、世知辛い世の中だし、こういうお菓子を急に食べたくなったのである。
ジョロキアは世界一辛い唐辛子というのがウリですね。
勢いよく食べてけっこうおいしいな、と思った。しかし2分くらいしてから急に辛くなってきて
(こりゃやべーな。)
と思った。
そして、数日後ハバネロの方を食べました。
こっちは辛くて、それでいて旨みのような感じがした。ハバネロとジョロキアは辛さの質が違う。
例えると、ジョロキアは剛速球で、ハバネロは変化球である。どちらもタイプは違うが打ちづらいのである。

グルメレビューをもう一個しよう。特別だぞ。
おれは「健康マニアでカップヌードル好き」という異名を持っている。
新発売された『ミルクシーフードヌードル』を食べました。
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シーフードヌードルに牛乳を入れるとおいししというネットユーザーが多く、マーケティング的に狙いを定めて作った商品だそうだ。
これは変わった味だった。牛乳と魚介類のコラボが絶妙である。絶妙であるが故にお互いがちょっと邪魔になるような、そんなジレンマ的な味覚である。
おれのイチオシの『チリトマトヌードル』に及ばない。期待が大きかった分やや物足りなかった。
例えるとイチローの打率が3割ちょうどのときのような感覚ですね。
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