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2008.01.12 ギャル曽根論
この前アイスの早食い競争を一人でしておなかを壊してしまいました。
プチノロウイルスってやつです。

さて、ギャル曽根の話でもするか。おれは彼女がメジャーになる前、テレ東の小さな番組に出ている頃から注目していました。
彼女がテレビに出てくるようになってからしばらく経ちますが、いまだによく見かけますね。

彼女の魅力とはなんなのだろうか。それは食べている姿にあると言える。
彼女が出る以前の大食い番組では、皆苦しそうに汗とかいろんな液体を垂らしながら食べていた。
幼心に思ったものだ、(そうまでして食べんでええ。)と。
しかし彼女の場合は実においしそうに食べている。リアクション芸人が高級料理を食すかのごとく。

本来食べるという行為は一種の幸福感をもたらす。彼女の食べ方にそれが見て取れるのです。今の世知辛い世の中、庶民たちは幸せに飢えています。
ギャル曽根の食べる姿に自身の幸せを重ね合わせているわけです。
そういった点ではホンジャマカ石塚と共通点があるといえます。彼も「まいうー」という決め台詞と笑顔で人気者になりました。

ギャル曽根は食べながらカメラ目線をよくしますよね。あれはなかなかすごいよ。
凡人がやると口の周りが汚くなりますからね。そういうところにも彼女のプロ意識がかいま見られるのです。
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2008.01.03 自分のベスト3
あけましておめでとうございます。
年が明けた瞬間何をしていましたか?
去年も書いたけど、おれは何年も前から年明けにまずB'zの『BLOWIN'』を聴くようにしています。
おれが最も敬愛する曲です。これをその年で一番初めに聴くのです。
日付が変わった瞬間に再生するところがポイントだ。
この方法で2001年、すなわち20世紀最初に『BLOWIN'』を聴いた男という称号を得ている。
今年も電波時計を見ながら、年が変わった瞬間に再生しました。

さて、お待ちかね。去年の自分ベスト3を発表します!


1位
『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』
読みやすく、しかも知的で面白かったです。
2位
『渋滞学』
車や人の渋滞とアリのフェロモンを関連づけしているところが興味深い。
3位
『理系のためのプレゼンのアイディア』
これを読んでスライド作成能力が飛躍的に伸びました。

音楽
1位
『SUPER LOVE SONG』(B'z)
ネーミングが古典的でいい。カップリングが全歌詞英語でイカす。
2位
『LIFE』(中島美嘉)
美嘉の評価が上がった。
3位
『Happiness』(嵐)
軽くステップするような曲調がおれの爽やかさとマッチしています。

お菓子
1位
『キスミント ブラックベリー』(ガム)
ライチレモン味がなくなったのは惜しいが、ブラックベリーもいい味です。
2位
『ぷにぽり』(アイス)
アイスの概念が変わった瞬間でした。
3位
『ハバネロ 辛さ2倍』
辛くてうまいというバランスが絶妙です。

漫画
1位
『リアル』(井上雄彦)
漫画で感動したのは久しぶりでした。
2位
『アイシールド21』(稲垣理一郎)
アメフトの試合を見たいと思いました。
3位
『範馬刀牙』(板垣恵介)
原人が出てきたところが面白い。

ゲーム
1位
『グランドセフトオートサンアンドレアス』(PS2)
自転車に乗れるところが面白い。
2位
『FF4』(スーファミ)
パロムとポロムのキャラクターがよかったです。宇宙行くし。
3位
『クロノトリガー』(スーファミ)
全エンディングを見ました。

人物
1位
『豊真将』(力士)
彼はこれから伸びる。相撲の取り口が好き。
2位
『内海哲也』(巨人投手)
巨人のエースになりました。今年も期待。
3位
『トータルテンボス』
どの漫才見ても面白い。

今年もブログを続けていく所存ですので、よろしくお願いします。
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