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中田英寿主催の+1 FOOTBALL MATCH というサッカーの試合がありました。
中田は本質を掴む能力に非常に長けていると思います。

現役時代、ゴール近くでタックルされても倒れませんでした。
他の選手だったら倒れてPKやフリーキックをもらって有利にする場面でも。
それはなぜか。倒れずに長くプレーしていたいという気持ちがあったからです。フリーキックよりも長くキープする方を選んだわけです。それがサッカーの本質であることに彼は気づいていたのだと思います。

中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~』という番組を見ました。
東南アジアの僧侶が歩く山道を訪れたとき、「汗をかくのが嫌だ。」と言っていました。
そこには観光者用の馬が用意されていました。おれは(馬に乗るのだろうな。)と思いました。
しかし、中田は歩いて山道を進みました。
「現地の人が歩いている道を馬で行っても意味がない。」と言いました。

また、別の国でも「どれだけその国のことがわかるのかは、歩いた量に比例する。」と言っています。華やかな観光地ばかりに行くのではなく、そこに住む人との交流を楽しんでいました。
その体験から、世界の貧困や環境の問題を他人事ではなく、友人の問題として考えるようになったと言っています。

中田がイースター島を訪れたとき、モアイ以外の所にも注目していました。見渡す限りの草原です。
その風景から、なぜ木が生い茂っていないのか、ということを疑問に持ち、現地の人に事情を聞いていました。昔は森があったのだが、文明が進むにつれて木を切ってなくなった、ということでした。
凡人だと草原を見てどう思うだろうか。爽やかな草原だな、とまるでいい景色を堪能しているかのように思うでしょう。
この草原を見て森林の無いことに違和感を持ったのはおそらく、ヒデとおれくらいだと思う。

中田のファッションには定評があります。空港で奇抜でオシャレな格好をよくしていました。
しかし、フィールド上での服装はウェアを短パンにしっかりしまっていました。このメリハリがさすがだと思いました。
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2008.06.09 浅野さんの話
そろそろ夏ですね。
薄着になる季節です。
そこでプッシュアップバーというものを購入しました。
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これで腕立て伏せをすると負荷がかかって効果抜群です。
いい感じに肉体が引き締まってきています。
腕立て伏せは回数をこなすことが重要ではありません。ゆっくり負荷をかけることが重要です。

さて、塾講師のバイトは慣れてきたんだけど、厳しいです。
最近アンケートを社員の人が取ったらしいんだけど、おれの授業がわかりにくいという人がちらほらいてやめたくなりました。まじで。

この前浅野忠信がテレビでインタビューに答えていました。
「モンゴルで日本人スタッフ一人でつらくなかったか?」
と聞かれて、
「自分がどう成長するのかを見たい。」
と答えていました。
器がでかいと思いました。困難を乗り越えるかどうかではなく、その過程でどれだけ成長できるのかということを、他人事のように見ているのです。

おれはアンケート結果を見たとき、忠信の言葉を胸に刻んで成長していこうと思った。
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