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2007.03.30 原子力関連
今日は暖かかったですね。もう初夏の気温でした。
調子に乗ってタンクトップ着てたら、風邪ひいた。

さて、最近原子力関連の本をよく読んでいます。
そのうちの一つ、『放射能汚染の現実を超えて』という本を読んだ。
冒頭に書いてあることが印象に残った。

人類は遠からず絶滅する。数百年、あるいは数千年後かはわからないが絶滅する。

環境破壊や原発から放出される放射能などによって人類は破滅するというのである。

かつて恐竜は一億年頂点に君臨していたが、突如として消えた。
一方、現在生き物の頂点に立っていると考えられる人類はたかが、数百万年程度の歴史である。
人類は恐竜と違って、自分たちの巻き起こした環境破壊によって破滅しようとしている。恐竜以上に愚かだと言える。

また、もう一つ衝撃的なエピソードがある。
事故が起きた原子炉に、人間が1分で死ぬくらいの放射線の出る容器があった。そこに菌類やバクテリアがうじゃうじゃ生きていたらしい。
人類が滅亡したところで宇宙には影響もなく生命が動き出していくのである。

人類がいなくなったあとの地球はなかなか想像できないが、そういう想像力が大事なんだと思う。
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