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2007.05.05 A Sense of Time
タンブラーが欲しくなってスターバックスコーヒーに行きました。
欲しくなった理由は、ペットボトルを買うのが面倒に感じ始めたことと、友達が使ってるのを見て、なんか負けてると思ったんよ。

タンブラーをいろいろ見てると、店員が話しかけてきました。
これにはちょこっとびっくりしました。
服売り場みたいに「これがいい。」とか勧めてくるんですよ。喫茶店にもこういうシステムがあるんだなと思いました。
その店員がいなくなったあとも、サイズや柄をゆっくりチェックしてました。
そしたら、おれのフェロモンに惹きつかれるかのごとく別の店員が話しかけてきました。
そして、買ったのがこれです。
khasdfhial.jpg

買うときに「ンブラー」と言ってしまったけど、そこはご愛嬌だろう。ダーブラっぽいよね。
alshfda.jpg


さて、歩くスピードが最も速い国の人はシンガポール人らしいです。(参考
約18m歩くスピードが10秒55だそうだ。
世界的にスピードが上がっていて94年の調査から平均1.27秒縮まっている。
一方、最も遅い国はアフリカのマラウイで31秒6である。
都市の人の方がせっかちであったり、時間に追われていたりするので速くなるんだろうけど、この記事を読んで相対性理論を連想した。

時間は全人類共通の感覚ではなく、一人ひとりの時間は違っているのだ。つまり、世界には人の数だけ時間が存在する。

同じ人物でも幼少の頃と成人の頃では一年の感じる長さが違うと思う。
それと同じようにシンガポール人とアフリカ人とでは時の流れるスピードが違うんだろう。

多分アフリカ人の方が、シンガポール人より平均寿命は短いと思うけど、一生の時間感覚はどちらの方が長い、とは言えないんじゃないだろうか。
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