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ここ数日暑いですね。
最近の口癖は「まじ地球やべー。」です。

さて、エコラボキャンプというのに参加してきました。(参考)
高尾山に1泊しました。
そこでフェアトレードショップの出店の手伝い的なことをしました。
小出さんという映画『六ヶ所村ラプソディ』に出演していた反原子力の専門家と食事したり講演を聞いたりしました。

おれは小出さんに質問した。
「柏崎の原発が停止して二酸化炭素の排出量の試算が増加する見込みになるのは適切かどうか」(参考)
ということについて。
「原子力発電は『発電時には二酸化炭素を排出しない』という定義で計算している。実際はウランの採掘に莫大なエネルギーを費やし、原発を建設するのに膨大なコンクリートを使用する。さらに使用済み核燃料を100万年単位で保管するのにもエネルギーを必要とするので合計すると二酸化炭素をより多く排出するエネルギー源である。」
ということであった。

講演ではなぜ日本は原発を進めるのか、ということについても言及していた。
その理由は日本の電気料金の仕組みにある。
日本では電気を作る会社と売る会社が同じである。東京電力、関西電力のように。
つまり独占である。
よって価格は法律で決めることになる。
法律では電気料金の利益は資産の約3%と定められている。
したがって資産を増やせば利益が上がる。
原発1基建てれば5000億円ほどの資産になる。
だから建てまくったのである。

夜に帰る女性がいて、おれが送ることなりました。
送ったときはまだ薄暗かったけど、戻るときには真っ暗になっていて道が見えなくなっていました。
電気のある生活に慣れていて、自然をなめていたんだと悟った。
道から外れると10mくらい落下するのでちょびちょび歩いていました。
すると対向車が来て懐中電灯を貸してくれました。渡る世間に鬼はなしだと思いました。
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