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2007.12.13 建築系の授業
B'zのアルバム『ACTION』が発売されました。
このジャケットがイカしてます。
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躍動感が溢れている。近年このような画があっただろうか。いや、ない。グレートですよ、これは。

このアルバムを初めて聴いたときは夕方だった。そろそろカーテン閉めようかなと思ってカーテンに手をかけたとき、『わるいゆめ』という曲で「カーテンを閉めよう」という歌詞が出てきました。このときおれはB'zと一体化したと思った。

さて、今大学院の授業を取っています。自分の学科以外の授業も取れるので今回初めて建築系の授業を取りました。建築の知識はゼロですが、環境と建築というテーマに惹かれたのです。

履修者30人くらいの初回の授業のときに先生が言いました。
「この中で建築以外の4年生が一人いるんだけど誰?」
手を挙げたわけだがいきなり目立った。おれはアウェイの場所では手堅く浦和レッズのように引き分けに持ち込み、ホームで勝とうとおもっていたけど、そうもいかなかった。

プレゼンの順番も自動的に最初でした。甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなものである。
おれはスライドとプレゼンには絶対の自信があるので乗り切ることができた。

この前特別授業で外国の建築家が英語で授業するというものがありました。おれのリスニング能力は中3がピークでした。あの頃はラジオ英会話を聞いていた。
なまったリスニング能力をなんとかするためにDVDを字幕無しで見て臨んだけど、講師の話は全然わからなかった。
質疑応答では5人くらいの学生がネイティブのような会話をしていました。

なんとなくわかったことがある。都市というのは気温や地形のような外的要因だけで決まるのではない。そこに住む人の文化や歴史が大きく影響する。
したがって、外的要因は不変だが、後者は時間とともに変わるので都市もまた生きているように変わっていくというのである。
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