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2008.01.12 ギャル曽根論
この前アイスの早食い競争を一人でしておなかを壊してしまいました。
プチノロウイルスってやつです。

さて、ギャル曽根の話でもするか。おれは彼女がメジャーになる前、テレ東の小さな番組に出ている頃から注目していました。
彼女がテレビに出てくるようになってからしばらく経ちますが、いまだによく見かけますね。

彼女の魅力とはなんなのだろうか。それは食べている姿にあると言える。
彼女が出る以前の大食い番組では、皆苦しそうに汗とかいろんな液体を垂らしながら食べていた。
幼心に思ったものだ、(そうまでして食べんでええ。)と。
しかし彼女の場合は実においしそうに食べている。リアクション芸人が高級料理を食すかのごとく。

本来食べるという行為は一種の幸福感をもたらす。彼女の食べ方にそれが見て取れるのです。今の世知辛い世の中、庶民たちは幸せに飢えています。
ギャル曽根の食べる姿に自身の幸せを重ね合わせているわけです。
そういった点ではホンジャマカ石塚と共通点があるといえます。彼も「まいうー」という決め台詞と笑顔で人気者になりました。

ギャル曽根は食べながらカメラ目線をよくしますよね。あれはなかなかすごいよ。
凡人がやると口の周りが汚くなりますからね。そういうところにも彼女のプロ意識がかいま見られるのです。
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