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大相撲観てましたか?
おれは録画して15日間観てました。
魁皇、千代大海、琴光喜の3大関は8勝7敗でした。
この結果は12日目が終わったときに予想してました。そしてその通りになりました。
この全盛期が終わった3人は勝ち越すのが目標になっているからです。
烈海王風に言うと、「大関の地位も墜ちたものだ。」と思いました。

さて、3年前に海外へ旅行したときに余ったドル札を両替してきました。
カンボジア通貨のリエルは扱っていないので両替できませんでした。
そのリエル札を見て気づきました。
ヨレヨレな紙幣がけっこうあるのです。
紙をくしゃくしゃにすると布みたいになりますよね。あんな感じです。
日本ではこのような状態の紙幣を見かけることはないでしょう。
それは、一万円札なら4,5年、五千円札・千円札なら1,2年で裁断して新しい紙幣を発行しているからです。
このシステムは日本人がお金のやりとりに銀行を通すから可能なのだと思います。
また、1日に裁断される紙幣の量は7トンらしい。
裁断される量の半分がリサイクルされている。
よって、リサイクルなどのインフラも整っている必要がある。

一方、カンボジアは個人経営の店のやりとりでお金が回っていることが多いと思います。
すなわち、紙幣が地域で循環しているのです。
よって、裁断、発行されずに何年も使われている紙幣があるのです。

タイの通貨バーツの紙幣はカンボジアより状態のいいものが多かったです。
このように、紙幣を通してその社会の経済発展の様子が垣間見えたのでした。
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