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どうも。お久しぶりっ子。

紅白歌合戦観ましたか。
おれは興味なかったけど少しだけ観ました。
オープニングでアナウンサーが
「国民的番組の紅白歌合戦!」
みたいなことを言っていた。
それを聞いてテンションが下がった。

紅白は一昔前に比べて視聴率の低下が著しい。
その一因が垣間見られた気がした。
多くの視聴者はすでに紅白以外に娯楽を見いだしている。
しかし、NHKはそれに気づかず、いつまでも国民的だと勘違いしているのだ。
これは痛いですよ。
このあたりの国民とNHKの意識のギャップが埋まらない限り紅白は衰退していくだろう。
実際に出演者は高齢化していて、若さを感じない。

また、紅組と白組が勝負する理由がわからない。
5年連続で白組が勝ったらしいけど、どうでもええわ、と思った。

紅白を観てて、観客に年配の方が大勢いると思った。
大晦日の11時過ぎまで外出しているんだな、と思った。
他の番組を観ても、格闘技を観に多くの人が外出していた。

年が明けて、各地の神社の様子が映し出された。
人混みがすごかった。
この光景を見たとき、家にいるのは自分だけなのか、みたいな気分になった。
こんなに人を駆り立てる年明けというパワーがすごいわ、と思った。

結局のところ、人は人混みが好きなんだな、と思った。
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