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先日、修論発表が終わった。
質疑応答は、審査の先生達が比較的穏やかだったので、滞りなくできた。
今は最高の気分だ。
と思っていたら、さっき、審査の先生の一人からメールが来た。
使用した技術で質問があるから10日後に説明に来てくれ、という旨だった。

研究室はテーマや進め方などすべてが自由だった。論文ではテーマで9割が決まると言ってもいい。
おれは行き当たりばったりでやっている内に無理やりテーマにした感じだった。そのため、進め方に苦労した。
おれは「視野の広い男」と呼ばれて久しいが、テーマに関しては先入観を持って考えてしまった。
つまり、研究室が○○系だから、それと結びつけよう、という具合だ。
もっと問題意識を持っていたら、違っていただろう。自由な研究室の特徴を生かしきれていなかったのである。

他の研究室の人の発表は、世界ランク12位の手法開発など、レベルの高いのがあった。
おれの発表は無難ではあったが、インパクトや感動を与えることはできなかった。
研究の発表としては、ストーリーを作ることが重要だ。おれはここを重点的に抑えたからなんとかなった。

発表の様子を後輩に頼んで、記念に映像を撮ってもらった。客観的に見ると下手だな、と思った。
youtubeにアップしといた。ウソだけど。

コピー ~ DSCF0514.AVI_000928357
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